2018年01月07日

人生で一度は釣ってみたかった、あの魚ゲット!

18.1.2 

さてさて午前5時前。
まあ、いつもどおり朝マズメには勝手に目が覚めるので、朝飯をかっこんでから渡船屋さんへ向かう。

到着したのは6時過ぎ。
出船は6時半なので、いそいそと準備を始める。

この日に渡してもらった磯は、真正面から風を受けまくりのポイント。

昨日よりもかなり強い風。道具類は飛ばされないよう、岩陰やくぼみに設置する。


そして昨日同様、キャスラバにエビのボウズ逃れ鉄板仕様で風が収まった一瞬を見計らってキャスト。

着底までのカウントは36秒。
そこそこ深い。

すぐに10回巻取りを開始し、カーブフォールに移行する。

そして、二度目の着底の瞬間、ガツン!とアタリが!


よっしゃ!食わせの一呼吸を置いて、マッハ巻き取り!

が、しかし。
ドギュン!と走ったかと思うと、マッハ糸切れ。


エ・・・何?今の?

貴重なキャスラバをロストしたが致し方なし。
リーダーの傷みをチャックし、一番下のみのダメージであることを確認。

再びキャスラバを装着し、エビを付けてキャスト。

今度は35秒くらいでカーブフォールさせ、また10回巻き&カーブフォール。

すると今度はその着底でゴツン!!とアタリが!


よっしゃ!食わせの一呼吸を置いて、マッハ巻き取り!

が、しかし。
ドギュン!と走ったかと思うと、マッハ糸切れ。


ハァ?・・・何?今の?



そして次の仕掛けを作成しているときに、とあるものが視界に入ってきてしまった。

・・・・ウニの。
・・・針とガラだよね、これ。


そして辺りを見回してみると、ウニの残骸があちこちに…。


まさかあのお方ですか?
王者とかどうとか言われてる…。

でも王者なだけあって、サザエやウニが主食の海原雄山チックな食通さんのハズよね。

エビなんて安物、見向きもされんハズなんじゃけど…。


その後、2連発でアタリ&マッハ切れ。両方、着底から浮かした瞬間だった。

なんつーか姿は見えんが、王者と対決してる感が半端ない(笑)



エギング用2号リーダーで王者とガチ対決かあ。
ハッハッハァ(^o^)

銅の剣でラスボスに挑むような無理ゲーじゃね、これ?

手持ちのキャスラバが尽きたので、今度はジグヘッドにエビを付けてキャストする。
が、アタリは遠のいてしまった。




午前9時。
朝マズメのチャンスタイムはとっくに終了したものと思われる。

遠のくアタリに、なんとかしようとエサを変えたり、足元ギリギリまで攻める。
すると、ガツン!!と強烈なアタリが!

が、フッキングには到らず。
回収してみると、キビナゴの下半身がザックリ食いちぎられていた。

ん?んん〜?
タチウオ?なワケないよなあ…。

そして再び同じ仕掛けで探っていると、また足元でガツン!!
とアタリが!

が、またフッキングに到らず。
回収してみると、ジグヘッドの針がザックリ食いちぎられていた(笑)

はぁぁぁ???なんじゃこりゃあ(笑)
思わず笑ってもうた。


こんなん出来る魚がおるんじゃ!
さすが南国高知!瀬戸内海の常識なんざ、全く通用しねえ!すっげえ楽しい!!!


今度はジグヘッドを強度重視の物に変えて、足元メインで攻める。
すると、やっぱりアタリが!

しかし上手にエサの端っ切れだけ食べて、フッキングに到らず。


そのうちキビナゴでは当たらなくなったので、今度はエビに変えてみることにした。

そして丁寧にドリフトさせるとアタリが!

ガツンとアタリがあるのは予測出来ていたので、天秤フォールで仕掛けを送り、思う存分食わせたかと思われた時に合わせをいれる。
するとついに本アタリ!

と、同時にとにかく走る!
竿を外に目一杯出し、上手に誘導して根から離しながら、走らせる。

すると、結構言う事を聞いてくれる。
コブダイのような、迷いが皆無のエゲツない突っ走り方ではないので、幾分余裕を持ってやり取りはできるが…。

しかしながら、全っ然浮いてくる気配無し。

昨日のオオモンハタetcでは全く出されなかったのに、ドラグから糸が出始める(ちなみにエギングで大シャクリ入れても、全く糸が出ない仕様ね)。

ちょっとヤバイ奴なんじゃない?コイツ。
隙を見て改めてドラグを締め直す。


そして竿を左右に振って疲れさせつつ、少しづつラインを巻き取る。

すると、灰色のカワハギっぽい魚が姿を現した。


やっべえ!王者じゃった!未知の魚は王者じゃった!!!


姿が見えるところまで浮いてきたものの、まだまだ元気に抵抗しまくる王者。

そして何度か走らせて、ついに海面まで上げ、空気を吸わせるところまでいけた。


そしていよいよランディングしようか、と玉網を見せたらまた大暴れ。
何度も突っ込み、抵抗しまくる。

ぬおっ、アカンわコレ。もうこりゃあ開き直るしかない。
動かなくなるまで泳がせよう。

と、海面と直下を何度も往復させ、完全に抵抗しなくなってから遂にネットイン!


ぬおおおおおおお!!!!!
四国は!四国はなんて楽しいところなんじゃあああああ!!!!


30cm強程の小型ながらも、人生初のイシガキダイ!
ガチでやってる人から見たら石鯛以外は外道なんかもしれんが、それでもワシは夢が叶った感が半端無い!

人生で一度は釣ってみたかったあの魚を遂に!!!

感動に打ち震えながら、友人Jにメールを入れる。


そして仕掛けを外し、ジグヘッドを確認してみたら、針が見事に伸されていた。

王者っていうよりも王子様って感じのサイズじゃけど、それでも王の一族なんじゃなあ。


なんと楽しい遠征なのか。
ああ、これがあるからやめられないのよ(^^)

そう思いつつ、ジグヘッド&エビで各所を探るが、アタリは完全に途絶えてしまった。

だが、昨日のことがある。
このフィールドの時合いはいつ訪れるか分からない。

今回は呑気に弁当など使わず、飯はウィダー系で補給。
常時海に仕掛けが入っている状況を作っていた。

が、しかし。相変わらずアタリはない。




王者のアタリから随分と時間が経過した。
風は強風から暴風に変わり、風表ではラインが風に捕まって足元以外では釣りが出来ないくらいに吹き荒れている。

ってか、時には釣りをする云々以前に、身の危険を感じるくらいに吹き荒れる。

与えられた条件で工夫するしかない。
状況ながらも、楽しい(^^)



時間を確認すると13時過ぎ。
納竿まで2時間弱。

風表では仕掛けが入らないくらいになっていたので、風を背に受ける形で、磯の裏側に移動することにした。

何投かしてみたが、釣れたのはホゴのみ。
が、25cmと良型だったのでキープ。

ちなみにこのホゴは、大波が打ち寄せていたときに意図的に仕掛けを波にさらわせて取った技ありの一匹。


以前、エギング大会で山陰の上畠名人が解説してくれたメソッドで、本来エギングで使っている技らしいが、こういった探り釣りでも応用できるのが分かったのが収穫だった。

やはりフィッシュイーター系の捕食のアクションは、似たようなものだという事なんだろうね。


その後、何度か裏側に仕掛けを入れてみたが、水深は浅く、根もあんまりゴリゴリしていない。

あまり魅力のあるポイントに感じなかったので、再び風表に釣り座を変更する。


ここは随分先まで見渡せる釣り場。
はるか先の波のウネリで風がどういう吹き方をしているのかが予測できたので、キャストの姿勢でひたすら待ち、風が途切れた瞬間にキャストし、何とか釣りを展開する。

それでも『投げれるだけ』の状況であることに変わりは無い。

すぐにPEラインは風に捕まり、どんどん手前に押されていく。
それでもひたすらキャストを続け、いい具合に斜め方向に仕掛けが入っていったその時。

ズガン!

吹きすさぶ向かい風を全く無視してラインがまっすぐに伸びた。

よっしゃあ!
竿がこれ以上無いくらいにひん曲がるのを感じながら、マッハゴリ巻きで浮かせにかかる。

が、今回はかなりの抵抗で、あきらかにラインがズリズリ擦れてるのが分かるようなやり取り。

でも!
ここで弱気になってラインを送れば、もっと不利な状況になってしまう、と思い更にゴリ巻きをする。

そしてある程度浮かせ、よっしゃ!何とかなった!


勝利を確信したその次の瞬間。
ラインが全く巻けなくなった。

根に入った?・・・いや、岸壁に入ったんか。
しかし以前のアコウ釣りで、じっと我慢して再び動き出してからまたやり取りすればいい、という事を学習していたのでテンションを張りすぎず、緩めずにじっと待つ。

すると10秒もしないうちに動きだしたので、マッハゴリ巻きを再開。

うわああああああ!やっ・めっ・てっ!や、め、て!くれ〜!
思わず心が悲鳴を上げたくなるくらい、ラインがズリズリ擦れているのが分かる。

ちょっとこれはヤバい。でも潜らせたらもっとヤバい。

もうラインの強度はアテに出来ないので、竿の弾力と中年の腰の粘りでいなしながら、海面近くで疲れさせ、やっとの事でネットイン。


おおおおし!
よく捕った俺!よく耐えてくれたマイタックルたち!

釣れたのは昨日のよりも一回り大きいオオモンハタ!


明らかに時合いだろうに、また友人Jにメールを入れる。
療養中、ほぼ介護同然に殿様釣りをさせてくれてた恩返しを、ちょっとじゃけど出来る!

この二匹目のオオモンハタは友人Jに宅急便で送ることにしよう。


よくこんなんで捕れたなあ、と感心するくらいボロボロになったリーダーをカットし、再びキャスト。

先ほどのポイントにもう一度仕掛けを入れてみる。

するとバシっといった感じでラインが張った後、すぐに緩む。
前アタリか?

風は相変わらずの勢いで吹き荒れている。


竿で聞き合わせをしながら本アタリを待っていると、もうとっくに食っちゃてるよ感満載の生態反応が。

あ、やっちゃったかも(>_<)
ゴリ巻きに切り替え、巻いてみるも手遅れだった…。


中途半端なゴリ巻きが災いして、PEからの高切れ。

この時合いに。この強風下でシステムの組みなおしかよ〜(>_<)


うわあ、こいつはホントにアカンやつや〜。
やっちまったぜ。

後悔しつつ。も、次の展開に備えてシステムを組む。

が、もう本当に風が轟々になってキャストするタイミングがほぼ無いくらいになってきていた。

そして時折り仕掛けを流すも時合いは終わっていたようで、その後は音沙汰無く納竿時間を迎えたのでした。



が、すでに今日の釣りはめっちゃ楽しかった。
という満足感で一杯だったので、まあ、それはそれでOK!次回以降の教訓にすればいいのさ。

って感じ。


帰港後、今回の獲物を撮影。

CA390729.jpg


もうこれだけ釣ったら今回の遠征は大成功。
明日は余禄だよ。

そんな充足感で一杯になりながらホテルへの帰路についたのだった。
posted by オリャー! at 11:09 | 遠征記

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2018年01月06日

釣り初めは本命ちゃんゲット!

2018.1.1 

さてさて午前5時。
まあ、いつもどおり朝マズメには勝手に目が覚めるので、朝飯をかっこんでから渡船屋さんへ向かう。

到着したのは6時過ぎ。
出船は6時半なので、いそいそと準備を始める。

が、なんかかなり風は強い。
まあ、瀬戸内海が穏やか過ぎるので、遠征ではこれが当たり前って感じにはなっているけど、この分じゃあエギングは難しそうじゃなあ。

ともあれどんぶらこっこと出船し、件の磯に到着。

まずはショアジギロッドに80gのジグをセットし、風を背にしておもむろにオリャ!とぶん投げる。

YOUTUBEで見た、メジャクラの人がやってたのを真似して、連続ジャーク&カーブフォールでアタリを待つ。

が、一投目は何の反応も無し。
次はキャストポイントを変えてドリャ!とフルキャスト。

そして連続ジャーク&カーブフォールしてる最中にガリっと変な音が。
何じゃろな、と思う事もなくぐりぐりジャークをしていると、突然ハンドルノブがすっぽ抜けてしまった(笑)

なんじゃこりゃ!どうなっとんなら!
と思いつつも、根掛かりしては面倒なので、とりあえず回収を試みたが…

ハンドル握りにく!指が攣りそう(笑)
ちょっとこれでは話にならんわぃ。


なんとかしてやろうと、ノブが取れたハンドルを回しながらジャークしてみるがどうにもこうにも(^_^;)

仕方ないのでエギングロッドに持ち替えて、キャスラバをすることにした。

キャスラバの針にはそれぞれ二種類のワームを付けて、オリャ!とフルキャスト。

10回巻き&カーブフォール→着底後すぐに10回巻き、以下繰り返しで攻める。

そしてかなり手前まで寄り、そろそろ回収せにゃあヤバかろうというタイミングでこの日最初のアタリ!

よっしゃ!とひとまずラインを送り、一呼吸置いてからズリャ!と合わせ!
が、残念ながらフッキングには到らず。

ギリまで足元を攻めたのだが追い食いが無かったので回収。
二種類のワームのうち、クリアピンク&青ラメの方に当たったみたい。

まあ魚はおる!次は釣る!
と再びキャストし、同じポイントをトレースする。

が、今度もその次もまたその次もそのまたまた次もノーバイト。

こりゃあ、完全に見切られたのう・・・
仕方ないのでキャストポイントを変えながら、各方面を探っていくもノーバイト。

いつしか時間は過ぎ、朝マズメのチャンスタイムは終了に近づきつつある。


こりゃあ、どうにもならんのう。仕方ないしボウズ逃れ釣りを始めるか。。。

と、キャスラバの針にエビを付け、飛距離を半分に落として、後は前述同様の攻め方で探っていく。

そして先ほどのヒットポイントをトレースしつつ、かなり手前まで寄り、そろそろ回収せにゃあヤバかろうというタイミングで再びのアタリ!

よっしゃ!とひとまずラインを送り、一呼吸置いてからズリャ!と合わせ!
すると、グイグイ根に向かって走り始めた!

行かせるか!とマッハのゴリ巻きで浮かせにかかる。
すると今度は足元に向かって走り始めたので、磯のギリギリまで移動し、竿を目一杯外に出して足元からはがそうとする。

が、敵もさるものそこから徹底抗戦。

とにかくラインが擦れないよう、ゴリ巻き&ロッド操作でしのいでいると魚体が浮き始めた。


その瞬間、よっしゃあ!
と心の中でガッツポーズ!

四国遠征を繰り返しつつ、常に思っていた。
いつか釣りたい。そんで食べてみたい。海面に現れたのはあの魚。


ネットランディングの時も2度ほど暴れて抵抗するも、三度目の正直でついにネットイン!

よっしゃあ!どぁっしゃあ!!!
と思わず叫び声が出る。


あまりにも嬉しかったんで、時合いだと思われる時間にも関わらず、撮影タイムに移行してしまった(笑)

ついに捕獲したのはあの魚。ジャーン!

オオモンハタ

オオモンハタ!
中型から少し小さめくらいかな?

でも嬉しいんでキープするよん(^o^)


その後も同様に、キャストポイントを変えながらボウズ逃れ釣りをしたが、その後は沈黙。

朝マズメはもちろんのこと、昼過ぎまで全く。まぁぁぁっっっったくのノーバイト。


でも、四国でしか釣る事が出来ない大本命をゲットしたので、ボウズ時間&強風も全く気にならなかった。

そしてアタリが遠のいているので、昼飯タイムに。
はぐはぐと飯を食いつつ、レジャーフィッシングの晴釣雨筆の記事を思い出す。

おおよそ瀬戸内海以外の場所でのハタゲームは、日中が有利。というもの。


まあ撤収までまだまだ時間はある。せっかくの高知遠征。楽しもう。

時間が経つにつれ、風はどんどん強くなっていく。
どの方向からの風、ってな甘いもんでなく、四方八方あちこちから風が吹く。

いわゆる『舞ってる』ってやつ。

エギング装備なのでラインはめっぽう風に弱い。
が、そこは瀬渡しの釣り。与えられた条件で努力するしかない。

下手に足掻くとラインが風に取られて、仕掛けの回収までの時間が、あっ!ちゅう間に終わってしまうので、長めのボトムステイ&ドリフトで丹念に底を探っていると、待ちに待ったアタリが!

よっしゃあ!とマッハのゴリ巻き。
が、ボトムから全く離れない。

根から根に高速移動をする敵を無理やりなんとか引き剥がして、ネットイン。ちなみにリーダー擦れまくり。

・・・・・・・。

うーーーん。。。。。。。

南国出身謎魚

誰?キミ?

黄色いヒゲが生えてるし、オジサン?

でも尻尾に黒い模様があるし、噂に聞くクロホシフエダイかも。

ってーか。。。。かなり赤いし、いかにも南国出身です!って感じじゃし、シガテラ毒とか持ってたりせん?食べれるん?


どうなんじゃろ・・・ま、とりあえず〆てクーラーに入れとくか。
食料に成り得るかどうかは、帰港してから船長さんに聞いてみるべ。


デイのハタゲームではないけど、時合いかもしれん。

強風でキャストポイントは限られていたので、似たような場所に投入し、ボトムステイからのドリフト。

するとグググ!!!
と根に持っていく強い引きが!

よっしゃ!根魚!(確信)

マッハのゴリ巻きで根からはがそうとするも、抵抗しまくり。


やっと浮かせた魚は茶色。
またオオモンハタか?ウッシッシ(^m^)

しかしネットインしたのはブダイでした(笑)


うーん・・・
寒の時期のブダイは甲殻類の捕食がメインになって美味っていうし。。。

うーん・・・。
一応キープするか。

そして再び同様のメソッドで攻める。

するとまたまたグググ!!!
と根に持っていく強い引きが!

よっしゃ!根魚!(確信)

マッハのゴリ巻きで根からはがそうとするも、抵抗しまくり。


やっと浮かせた魚は茶色。
またオオモンハタか?ウッシッシ(^m^)

って、んなワケない。途中で分かってたよ。
残念ながらネットインしたのは、またまたブダイでした(笑)

その後、何投かしてみたがアタリはなく、撤収の時間が来たので納竿。


ちなみに帰港後、船長さんに「この魚食べれますか?」
って聞いてみたら、「うん、食べれる。」

と、一応感満載の答えが帰ってきたので、一応実家に宅急便配送することにしたのでした。


1月1日。
年始釣行は、竿をひん曲げる強い引きを何度も味わい、しかも大本命の捕獲という大満足の結果で終えたのでした。
posted by オリャー! at 16:31 | 遠征記

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