2018年01月08日

地面ってイイ!

18.1.3 

そういえば今回の遠征、エギングらしいエギングって全くしてねえなあ。
ってか、出来んかったなあ。とにかく毎日風がすげえもんなあ。

そう思いつつ、竿先に集中する。


1月3日。
もちろん、今日この日も強風下での竿出しである。

この日は筏に乗っていたので、どっちか一方の風なら全く問題なく釣りが出来るんじゃけど、またしても『舞ってる』状態。

四方八方から吹きすさび、四六時中あちこちの風にラインが持っていかれている有様である。


確かにこの強風は厳しい。
が、それ以上の問題に直面していた。


筏がよく揺れるんである。
この状況は、船酔い大王の異名を欲しいままにしているワシにとって、一日中電気あんまの刑に匹敵するくらいに厳しいシチュエーションなのである。


ここのところの釣りのテーマは、『なんとしてでも、どんな手を使ってでも、とにかく結果を出す。』
なんじゃけど・・・・・。

今日のテーマは・・・・
『吐かない。』で(笑)


とりあえず何投かエギを投げたが、アタリがなく、まともな釣りにならないので、早々にひとつテンヤ&エビorキビナゴ。


じゃけどが、うりゃ!っとある程度の距離を投げるんじゃけど、あっちゅう間に手前に流されて、筏の真下周辺ばっかり探る羽目になっていた。

これでゃイカン!イカンイカンイカーン!
と、ややもつれつつある呂律で思いながら、攻めの方策を探る。

すると、カツンカツン!
と、いつもよくある慣れたアタリが。

ああ、やっぱおるよね。
なんかすげえ邪魔だよな。このキツい状態でのコイツは。

ま、いつもどおりのエサ取り、イソベラちゃんである。

今回は大小さまざま。小型から25cmオーバーの良型まで揃い踏みだった(あんま嬉しくないけど。笑)


そうこうしていると、足元で今までとは少し違うアタリが。
大き目の針だったので、しっかり喰うまでじっと待つ。

数秒待って、本アタリになったのでゴリ巻き。
回収したのは13〜14cm小型のヤミハタ。

ヤミハタって美味しいらしいしなあ。
一回食べてみたかったし、味見がてらキープするべ。

その後は、ボトムをゆっくりと探っていくメソッドが確立したので、竿先に集中し、ひたすらアタリを待つ。


んで、何投かしてると知らん間に船酔いしてるのを忘れてた。

そして気づけば正午過ぎ。
飯を食えるような状態ではないものの、なんとか釣りにはなっていたみたいで、この日一番のホゴ、25cmを確保。


その数投後、渡船屋さんからどがいな?
と電話がきたので、全然あきまへん。もう帰らせてくらはい。

後は道具を片付け、ロッドとタモのみの状態にして迎船を待つ。
この間、ホゴが何匹か釣れたが、キープリミットの23cmを満たしているものはなく全てリリース。

迎えの船に乗った時に思ったのが、今日の船酔いはそれほどでもなかったな、と。
やはり前日12時間。二度寝三度寝をして充分睡眠を取ったのと、腹八分で臨んだのが良かったのかもなあ。

そう思いつつ、まあ今日の釣りは余禄って思ってたし、まあいいや。
と納得で納竿したのだった。


ちなみにもうひとつの筏に乗ってた人も全く当たらなかったようである。

そして帰港後、荷物を担いで桟橋から降りた瞬間、
『地面ってイイ!揺れない地面最高!』

みたいな、単独で聞いたらかなり意味不明な事を思いつつ、この日の釣りを終了したのだった。

船酔いはそれほどひどくなかったけど、なんだかんだでダメージは受けてたんだな、と動かん地面に足をつけて、その当たり前のありがたさを実感したのだった。



よし。がんばった。
今回の遠征はちゃんと結果を出した!(軟体系がいない事はヒ・ミ・ツ。笑)

ほんでなによりも楽しかった!
言うことなし!

あとはホテルに帰って揺さぶられた体を休めるべ。


いつもの遠征よりはちょっとお値段が張ったけど、しっかりと休息を取りながら釣りをした方が集中出来て、やっぱり楽しかったな、と。



そして翌日、しっかり充電した体で因島への帰路についたのだった。

また行きたいな、四国。ってか絶対行く(笑)
次はいつ頃にしようかな(^^)
posted by オリャー! at 09:03 | 遠征記

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2018年01月07日

人生で一度は釣ってみたかった、あの魚ゲット!

18.1.2 

さてさて午前5時前。
まあ、いつもどおり朝マズメには勝手に目が覚めるので、朝飯をかっこんでから渡船屋さんへ向かう。

到着したのは6時過ぎ。
出船は6時半なので、いそいそと準備を始める。

この日に渡してもらった磯は、真正面から風を受けまくりのポイント。

昨日よりもかなり強い風。道具類は飛ばされないよう、岩陰やくぼみに設置する。


そして昨日同様、キャスラバにエビのボウズ逃れ鉄板仕様で風が収まった一瞬を見計らってキャスト。

着底までのカウントは36秒。
そこそこ深い。

すぐに10回巻取りを開始し、カーブフォールに移行する。

そして、二度目の着底の瞬間、ガツン!とアタリが!


よっしゃ!食わせの一呼吸を置いて、マッハ巻き取り!

が、しかし。
ドギュン!と走ったかと思うと、マッハ糸切れ。


エ・・・何?今の?

貴重なキャスラバをロストしたが致し方なし。
リーダーの傷みをチャックし、一番下のみのダメージであることを確認。

再びキャスラバを装着し、エビを付けてキャスト。

今度は35秒くらいでカーブフォールさせ、また10回巻き&カーブフォール。

すると今度はその着底でゴツン!!とアタリが!


よっしゃ!食わせの一呼吸を置いて、マッハ巻き取り!

が、しかし。
ドギュン!と走ったかと思うと、マッハ糸切れ。


ハァ?・・・何?今の?



そして次の仕掛けを作成しているときに、とあるものが視界に入ってきてしまった。

・・・・ウニの。
・・・針とガラだよね、これ。


そして辺りを見回してみると、ウニの残骸があちこちに…。


まさかあのお方ですか?
王者とかどうとか言われてる…。

でも王者なだけあって、サザエやウニが主食の海原雄山チックな食通さんのハズよね。

エビなんて安物、見向きもされんハズなんじゃけど…。


その後、2連発でアタリ&マッハ切れ。両方、着底から浮かした瞬間だった。

なんつーか姿は見えんが、王者と対決してる感が半端ない(笑)



エギング用2号リーダーで王者とガチ対決かあ。
ハッハッハァ(^o^)

銅の剣でラスボスに挑むような無理ゲーじゃね、これ?

手持ちのキャスラバが尽きたので、今度はジグヘッドにエビを付けてキャストする。
が、アタリは遠のいてしまった。




午前9時。
朝マズメのチャンスタイムはとっくに終了したものと思われる。

遠のくアタリに、なんとかしようとエサを変えたり、足元ギリギリまで攻める。
すると、ガツン!!と強烈なアタリが!

が、フッキングには到らず。
回収してみると、キビナゴの下半身がザックリ食いちぎられていた。

ん?んん〜?
タチウオ?なワケないよなあ…。

そして再び同じ仕掛けで探っていると、また足元でガツン!!
とアタリが!

が、またフッキングに到らず。
回収してみると、ジグヘッドの針がザックリ食いちぎられていた(笑)

はぁぁぁ???なんじゃこりゃあ(笑)
思わず笑ってもうた。


こんなん出来る魚がおるんじゃ!
さすが南国高知!瀬戸内海の常識なんざ、全く通用しねえ!すっげえ楽しい!!!


今度はジグヘッドを強度重視の物に変えて、足元メインで攻める。
すると、やっぱりアタリが!

しかし上手にエサの端っ切れだけ食べて、フッキングに到らず。


そのうちキビナゴでは当たらなくなったので、今度はエビに変えてみることにした。

そして丁寧にドリフトさせるとアタリが!

ガツンとアタリがあるのは予測出来ていたので、天秤フォールで仕掛けを送り、思う存分食わせたかと思われた時に合わせをいれる。
するとついに本アタリ!

と、同時にとにかく走る!
竿を外に目一杯出し、上手に誘導して根から離しながら、走らせる。

すると、結構言う事を聞いてくれる。
コブダイのような、迷いが皆無のエゲツない突っ走り方ではないので、幾分余裕を持ってやり取りはできるが…。

しかしながら、全っ然浮いてくる気配無し。

昨日のオオモンハタetcでは全く出されなかったのに、ドラグから糸が出始める(ちなみにエギングで大シャクリ入れても、全く糸が出ない仕様ね)。

ちょっとヤバイ奴なんじゃない?コイツ。
隙を見て改めてドラグを締め直す。


そして竿を左右に振って疲れさせつつ、少しづつラインを巻き取る。

すると、灰色のカワハギっぽい魚が姿を現した。


やっべえ!王者じゃった!未知の魚は王者じゃった!!!


姿が見えるところまで浮いてきたものの、まだまだ元気に抵抗しまくる王者。

そして何度か走らせて、ついに海面まで上げ、空気を吸わせるところまでいけた。


そしていよいよランディングしようか、と玉網を見せたらまた大暴れ。
何度も突っ込み、抵抗しまくる。

ぬおっ、アカンわコレ。もうこりゃあ開き直るしかない。
動かなくなるまで泳がせよう。

と、海面と直下を何度も往復させ、完全に抵抗しなくなってから遂にネットイン!


ぬおおおおおおお!!!!!
四国は!四国はなんて楽しいところなんじゃあああああ!!!!


30cm強程の小型ながらも、人生初のイシガキダイ!
ガチでやってる人から見たら石鯛以外は外道なんかもしれんが、それでもワシは夢が叶った感が半端無い!

人生で一度は釣ってみたかったあの魚を遂に!!!

感動に打ち震えながら、友人Jにメールを入れる。


そして仕掛けを外し、ジグヘッドを確認してみたら、針が見事に伸されていた。

王者っていうよりも王子様って感じのサイズじゃけど、それでも王の一族なんじゃなあ。


なんと楽しい遠征なのか。
ああ、これがあるからやめられないのよ(^^)

そう思いつつ、ジグヘッド&エビで各所を探るが、アタリは完全に途絶えてしまった。

だが、昨日のことがある。
このフィールドの時合いはいつ訪れるか分からない。

今回は呑気に弁当など使わず、飯はウィダー系で補給。
常時海に仕掛けが入っている状況を作っていた。

が、しかし。相変わらずアタリはない。




王者のアタリから随分と時間が経過した。
風は強風から暴風に変わり、風表ではラインが風に捕まって足元以外では釣りが出来ないくらいに吹き荒れている。

ってか、時には釣りをする云々以前に、身の危険を感じるくらいに吹き荒れる。

与えられた条件で工夫するしかない。
状況ながらも、楽しい(^^)



時間を確認すると13時過ぎ。
納竿まで2時間弱。

風表では仕掛けが入らないくらいになっていたので、風を背に受ける形で、磯の裏側に移動することにした。

何投かしてみたが、釣れたのはホゴのみ。
が、25cmと良型だったのでキープ。

ちなみにこのホゴは、大波が打ち寄せていたときに意図的に仕掛けを波にさらわせて取った技ありの一匹。


以前、エギング大会で山陰の上畠名人が解説してくれたメソッドで、本来エギングで使っている技らしいが、こういった探り釣りでも応用できるのが分かったのが収穫だった。

やはりフィッシュイーター系の捕食のアクションは、似たようなものだという事なんだろうね。


その後、何度か裏側に仕掛けを入れてみたが、水深は浅く、根もあんまりゴリゴリしていない。

あまり魅力のあるポイントに感じなかったので、再び風表に釣り座を変更する。


ここは随分先まで見渡せる釣り場。
はるか先の波のウネリで風がどういう吹き方をしているのかが予測できたので、キャストの姿勢でひたすら待ち、風が途切れた瞬間にキャストし、何とか釣りを展開する。

それでも『投げれるだけ』の状況であることに変わりは無い。

すぐにPEラインは風に捕まり、どんどん手前に押されていく。
それでもひたすらキャストを続け、いい具合に斜め方向に仕掛けが入っていったその時。

ズガン!

吹きすさぶ向かい風を全く無視してラインがまっすぐに伸びた。

よっしゃあ!
竿がこれ以上無いくらいにひん曲がるのを感じながら、マッハゴリ巻きで浮かせにかかる。

が、今回はかなりの抵抗で、あきらかにラインがズリズリ擦れてるのが分かるようなやり取り。

でも!
ここで弱気になってラインを送れば、もっと不利な状況になってしまう、と思い更にゴリ巻きをする。

そしてある程度浮かせ、よっしゃ!何とかなった!


勝利を確信したその次の瞬間。
ラインが全く巻けなくなった。

根に入った?・・・いや、岸壁に入ったんか。
しかし以前のアコウ釣りで、じっと我慢して再び動き出してからまたやり取りすればいい、という事を学習していたのでテンションを張りすぎず、緩めずにじっと待つ。

すると10秒もしないうちに動きだしたので、マッハゴリ巻きを再開。

うわああああああ!やっ・めっ・てっ!や、め、て!くれ〜!
思わず心が悲鳴を上げたくなるくらい、ラインがズリズリ擦れているのが分かる。

ちょっとこれはヤバい。でも潜らせたらもっとヤバい。

もうラインの強度はアテに出来ないので、竿の弾力と中年の腰の粘りでいなしながら、海面近くで疲れさせ、やっとの事でネットイン。


おおおおし!
よく捕った俺!よく耐えてくれたマイタックルたち!

釣れたのは昨日のよりも一回り大きいオオモンハタ!


明らかに時合いだろうに、また友人Jにメールを入れる。
療養中、ほぼ介護同然に殿様釣りをさせてくれてた恩返しを、ちょっとじゃけど出来る!

この二匹目のオオモンハタは友人Jに宅急便で送ることにしよう。


よくこんなんで捕れたなあ、と感心するくらいボロボロになったリーダーをカットし、再びキャスト。

先ほどのポイントにもう一度仕掛けを入れてみる。

するとバシっといった感じでラインが張った後、すぐに緩む。
前アタリか?

風は相変わらずの勢いで吹き荒れている。


竿で聞き合わせをしながら本アタリを待っていると、もうとっくに食っちゃてるよ感満載の生態反応が。

あ、やっちゃったかも(>_<)
ゴリ巻きに切り替え、巻いてみるも手遅れだった…。


中途半端なゴリ巻きが災いして、PEからの高切れ。

この時合いに。この強風下でシステムの組みなおしかよ〜(>_<)


うわあ、こいつはホントにアカンやつや〜。
やっちまったぜ。

後悔しつつ。も、次の展開に備えてシステムを組む。

が、もう本当に風が轟々になってキャストするタイミングがほぼ無いくらいになってきていた。

そして時折り仕掛けを流すも時合いは終わっていたようで、その後は音沙汰無く納竿時間を迎えたのでした。



が、すでに今日の釣りはめっちゃ楽しかった。
という満足感で一杯だったので、まあ、それはそれでOK!次回以降の教訓にすればいいのさ。

って感じ。


帰港後、今回の獲物を撮影。

CA390729.jpg


もうこれだけ釣ったら今回の遠征は大成功。
明日は余禄だよ。

そんな充足感で一杯になりながらホテルへの帰路についたのだった。
posted by オリャー! at 11:09 | 遠征記

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2018年01月06日

釣り初めは本命ちゃんゲット!

2018.1.1 

さてさて午前5時。
まあ、いつもどおり朝マズメには勝手に目が覚めるので、朝飯をかっこんでから渡船屋さんへ向かう。

到着したのは6時過ぎ。
出船は6時半なので、いそいそと準備を始める。

が、なんかかなり風は強い。
まあ、瀬戸内海が穏やか過ぎるので、遠征ではこれが当たり前って感じにはなっているけど、この分じゃあエギングは難しそうじゃなあ。

ともあれどんぶらこっこと出船し、件の磯に到着。

まずはショアジギロッドに80gのジグをセットし、風を背にしておもむろにオリャ!とぶん投げる。

YOUTUBEで見た、メジャクラの人がやってたのを真似して、連続ジャーク&カーブフォールでアタリを待つ。

が、一投目は何の反応も無し。
次はキャストポイントを変えてドリャ!とフルキャスト。

そして連続ジャーク&カーブフォールしてる最中にガリっと変な音が。
何じゃろな、と思う事もなくぐりぐりジャークをしていると、突然ハンドルノブがすっぽ抜けてしまった(笑)

なんじゃこりゃ!どうなっとんなら!
と思いつつも、根掛かりしては面倒なので、とりあえず回収を試みたが…

ハンドル握りにく!指が攣りそう(笑)
ちょっとこれでは話にならんわぃ。


なんとかしてやろうと、ノブが取れたハンドルを回しながらジャークしてみるがどうにもこうにも(^_^;)

仕方ないのでエギングロッドに持ち替えて、キャスラバをすることにした。

キャスラバの針にはそれぞれ二種類のワームを付けて、オリャ!とフルキャスト。

10回巻き&カーブフォール→着底後すぐに10回巻き、以下繰り返しで攻める。

そしてかなり手前まで寄り、そろそろ回収せにゃあヤバかろうというタイミングでこの日最初のアタリ!

よっしゃ!とひとまずラインを送り、一呼吸置いてからズリャ!と合わせ!
が、残念ながらフッキングには到らず。

ギリまで足元を攻めたのだが追い食いが無かったので回収。
二種類のワームのうち、クリアピンク&青ラメの方に当たったみたい。

まあ魚はおる!次は釣る!
と再びキャストし、同じポイントをトレースする。

が、今度もその次もまたその次もそのまたまた次もノーバイト。

こりゃあ、完全に見切られたのう・・・
仕方ないのでキャストポイントを変えながら、各方面を探っていくもノーバイト。

いつしか時間は過ぎ、朝マズメのチャンスタイムは終了に近づきつつある。


こりゃあ、どうにもならんのう。仕方ないしボウズ逃れ釣りを始めるか。。。

と、キャスラバの針にエビを付け、飛距離を半分に落として、後は前述同様の攻め方で探っていく。

そして先ほどのヒットポイントをトレースしつつ、かなり手前まで寄り、そろそろ回収せにゃあヤバかろうというタイミングで再びのアタリ!

よっしゃ!とひとまずラインを送り、一呼吸置いてからズリャ!と合わせ!
すると、グイグイ根に向かって走り始めた!

行かせるか!とマッハのゴリ巻きで浮かせにかかる。
すると今度は足元に向かって走り始めたので、磯のギリギリまで移動し、竿を目一杯外に出して足元からはがそうとする。

が、敵もさるものそこから徹底抗戦。

とにかくラインが擦れないよう、ゴリ巻き&ロッド操作でしのいでいると魚体が浮き始めた。


その瞬間、よっしゃあ!
と心の中でガッツポーズ!

四国遠征を繰り返しつつ、常に思っていた。
いつか釣りたい。そんで食べてみたい。海面に現れたのはあの魚。


ネットランディングの時も2度ほど暴れて抵抗するも、三度目の正直でついにネットイン!

よっしゃあ!どぁっしゃあ!!!
と思わず叫び声が出る。


あまりにも嬉しかったんで、時合いだと思われる時間にも関わらず、撮影タイムに移行してしまった(笑)

ついに捕獲したのはあの魚。ジャーン!

オオモンハタ

オオモンハタ!
中型から少し小さめくらいかな?

でも嬉しいんでキープするよん(^o^)


その後も同様に、キャストポイントを変えながらボウズ逃れ釣りをしたが、その後は沈黙。

朝マズメはもちろんのこと、昼過ぎまで全く。まぁぁぁっっっったくのノーバイト。


でも、四国でしか釣る事が出来ない大本命をゲットしたので、ボウズ時間&強風も全く気にならなかった。

そしてアタリが遠のいているので、昼飯タイムに。
はぐはぐと飯を食いつつ、レジャーフィッシングの晴釣雨筆の記事を思い出す。

おおよそ瀬戸内海以外の場所でのハタゲームは、日中が有利。というもの。


まあ撤収までまだまだ時間はある。せっかくの高知遠征。楽しもう。

時間が経つにつれ、風はどんどん強くなっていく。
どの方向からの風、ってな甘いもんでなく、四方八方あちこちから風が吹く。

いわゆる『舞ってる』ってやつ。

エギング装備なのでラインはめっぽう風に弱い。
が、そこは瀬渡しの釣り。与えられた条件で努力するしかない。

下手に足掻くとラインが風に取られて、仕掛けの回収までの時間が、あっ!ちゅう間に終わってしまうので、長めのボトムステイ&ドリフトで丹念に底を探っていると、待ちに待ったアタリが!

よっしゃあ!とマッハのゴリ巻き。
が、ボトムから全く離れない。

根から根に高速移動をする敵を無理やりなんとか引き剥がして、ネットイン。ちなみにリーダー擦れまくり。

・・・・・・・。

うーーーん。。。。。。。

南国出身謎魚

誰?キミ?

黄色いヒゲが生えてるし、オジサン?

でも尻尾に黒い模様があるし、噂に聞くクロホシフエダイかも。

ってーか。。。。かなり赤いし、いかにも南国出身です!って感じじゃし、シガテラ毒とか持ってたりせん?食べれるん?


どうなんじゃろ・・・ま、とりあえず〆てクーラーに入れとくか。
食料に成り得るかどうかは、帰港してから船長さんに聞いてみるべ。


デイのハタゲームではないけど、時合いかもしれん。

強風でキャストポイントは限られていたので、似たような場所に投入し、ボトムステイからのドリフト。

するとグググ!!!
と根に持っていく強い引きが!

よっしゃ!根魚!(確信)

マッハのゴリ巻きで根からはがそうとするも、抵抗しまくり。


やっと浮かせた魚は茶色。
またオオモンハタか?ウッシッシ(^m^)

しかしネットインしたのはブダイでした(笑)


うーん・・・
寒の時期のブダイは甲殻類の捕食がメインになって美味っていうし。。。

うーん・・・。
一応キープするか。

そして再び同様のメソッドで攻める。

するとまたまたグググ!!!
と根に持っていく強い引きが!

よっしゃ!根魚!(確信)

マッハのゴリ巻きで根からはがそうとするも、抵抗しまくり。


やっと浮かせた魚は茶色。
またオオモンハタか?ウッシッシ(^m^)

って、んなワケない。途中で分かってたよ。
残念ながらネットインしたのは、またまたブダイでした(笑)

その後、何投かしてみたがアタリはなく、撤収の時間が来たので納竿。


ちなみに帰港後、船長さんに「この魚食べれますか?」
って聞いてみたら、「うん、食べれる。」

と、一応感満載の答えが帰ってきたので、一応実家に宅急便配送することにしたのでした。


1月1日。
年始釣行は、竿をひん曲げる強い引きを何度も味わい、しかも大本命の捕獲という大満足の結果で終えたのでした。
posted by オリャー! at 16:31 | 遠征記

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2018年01月05日

2017年釣り納め

17.12.31 

さてさて午前6時。
まあ、いつもどおり朝マズメには勝手に目が覚めるので、釣り道具を担いで波止先へ。

まずはエギング。
三方向を探るが全くアタリ無し。

仕方ないのでカワハギ仕掛けにムシエサを付け、前回のポイントへ投入。

すると、一投目からいきなり本命の肝パンカワハギ!
よー引くんで楽しい(^^)

今度も同じ方向へキャスト。
すると、またまたヒット!

こりゃあエエわ〜(^^)
と思いつつ回収してみると、キタマクラだった…

食えんし。いらんし。
と思いつつ、リリースして再びキャスト。

が、この後は怒涛のキタマクララッシュ!

許してください!許してください!
と、セカチュー風に心の中で叫びつつ、キャストしていると、アオリのスクールがフワフワっと現れたので、速攻エギに換えてキャスト!

が、全く相手にされまっしぇん(笑)


そうこうしながら午後11時くらいにアタリとムシエサが無くなったので撤収することにした。


ほんで宿を取ってる宿毛まで戻り、翌日お世話になる予定の渡船屋さんに確認の電話を入れてみることにした。

すると、低気圧入ってきてるし、3日までは釣りにならんよ。
とのこと。マジかよ…

が、大月町の西側はどうにもならんが、東側ならいけるんじゃない?釣り工房正よしさんに連絡したらたぶん、渡船屋さん、紹介してくれるよ。
と教えてもらったので、電話してみることにした。

すると、この釣具屋さん、とても親切な方ですぐに古満目にある渡船屋さんに連絡を取ってくれて、しかも狙ってる魚種に適した磯を探してくれた。
超ありがたいっス(^人^)

なんにしても、古満目は一回行ってみたかったところなので、渡りに船ってやつだあね。

ちなみにここの渡船屋さんは安岡渡船さんというらしい。
なんにしてもとりあえず、1日の釣りの予定ができたので、良かった良かった。とその日はゆっくり休むことにしたのでした。
posted by オリャー! at 17:06 | 遠征記

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釣り三昧の四国遠征へ出発

17.12.30
年内最後の釣りは由良半島へ。
一回某ポイントで竿だししてみたいと思っていたので。

プラン的には某ポイントでショアジギングしながら青物狙って日をまたいで朝まずめまで。

その後、仮眠してからホテルへチェックイン。
の、つもりが・・・


某ポイント、満員御礼。
正直、ここまで来るのにかなり狭い道だったので、こんな辺鄙なところに人はおるまい。

と思っていたのだが・・・
釣り馬鹿をなめとったらイカンですな(^_^;)

仕方ないのでムシエサで探り釣りをしつつ、フカセの人が撤収するタイミングで入れ替わろう。

と時間つぶし。


が、甘かった。
フカセの人は撒き餌を撒き終わった後にジギングに移行。

ガチ勢だ。ガチの人たちだ・・・。

仕方ないので柏島まで移動して、朝まずめにエギング&探り釣りをすることにしたのでした。

posted by オリャー! at 05:57 | 遠征記

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2012年02月10日

ちょっと・・・

行ってきます。
posted by オリャー! at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2011年05月22日

2011年 春の宇和島遠征!その2

11.4.29 強風

さてさて。
地元のおじさんから教えていただいたポイントOに行ってみると、外灯下ポイントには数人グループの先行者が。

挨拶をしてみると、愛媛県の内陸側からの遠征組。

お互いがんばりましょー\(^o^)
ってな感じでシャクリ開始。

とりあえず、邪魔しちゃいけねェってな感じで、墨跡満載の外灯下から少し離れた明りの切れ目付近に居座ることにした。

風は相変わらずの強風。
右向かいから左手前に来る、横&向かい風。

最っ悪やんけ(笑)
ま、言ったところで仕方ない。シャクリますか。


と、何投か通すものの、ノーバイト。
ちなみにこのポイントはガラ藻メインのフィールド。普段は回遊魚が姿を現わすそうだが、この日は言うほどでもない状況。


うーん。。。
このままでは埒が開かんなあ。

右側の波止へ移動。
外灯から少し外れた中央付近に大きな墨跡があったので、そこに居座ることにした。



まあ、ここでもしばらく突風&ノーバイト。
やや追い風気味なぶん、さっきの場所よりはマシかな、って感じ。

そうやってしばらくシャクッテいると、外灯下に2人組みが。
こっちに来た時に挨拶をし、そのまましゃくる。

そうこうしていると、更に二人組。
それなりに波止が混雑してきた感じ。左右に振り分けて風に対応することがしづらくなってきた。

ともあれ、波止はひたすら沈黙状態。
とにかくノーバイトな時間が続く。


そして、干潮前一時間。
潮の流れがわずかに変わった。海もわずかばかりざわつき始めた。

いい雰囲気だ(^^)

よっしゃ!
と気合いを入れてキャスト。

メソッドは本土エギンガーさん得意のレンジアップジャークだ。
こと干潮のときには、このメソッドが効く。加えて、周囲のエギンガーたちが普通のシャクリをしている今なら、尚更効果が見込めるというもの。

こりゃあ釣れるでえ!な感じ。
が、こちらの都合などお構いなしに、風はどんどん強くなっていく。


潮が変わったこの一投目は最も期待度が高い。
着底後、気合いを更に入れて集中。一瞬風が弱まった瞬間を狙ってレンジアップジャーク。

が、フォールに移行した瞬間、今までにない超突風。ふんばってないとドボン!なくらい。

・・・イカンなあ。イカン。これじゃあアタリがさっぱり分かんねえ。
そんでまあ、得てしてこういう時に限って、知らん間にアタックしてくるモンなんだよなあ。。。

強風時のアタリの取り方ってえヤツは、海面のラインの入り具合に注目して、止まった瞬間や不自然に動いた瞬間を捉える。
のがセオリーだが、外灯から離れた場所を釣り座に構えて、着水点ははるか50m先。加えて鳥目のワシが、ラインの入り際なんて見えるワケがねえ(笑)

仕方ないから、レンジアップジャーク→フリーフォール(大風で予測不能フォール。笑)→着底寸前(と勝手に思いこんでる。笑)のタイミングで合わせを兼ねたスラジャ1回→着底後、再びレンジアップジャーク。

の繰り返しで近くまで寄せたが、途中、ラインが爆走するようなことなく回収。


そして、回収したエギを見てみると、見事なまでの咬み跡が(笑)

いやあ、やっぱり(^_^;)
予想通りっつったら、予想通りだねえ。


ハハハ(T_T)
参ったねえ。どうしたモンかねえ。

風が止む様子は一向に見られない。むしろ更に強くなっている感じ。

うーーーん。
でもまあ、一応時合いみたいじゃし、あがいてみるか。

キャスト後、メソッドはやはりレンジアップジャーク。
が、フォールに一味加えてみる。

レンジアップジャーク→フリーフォール(大風で相変わらず予測不能フォール。笑)→レンジアップした高さを3等分割し、3分の1の高さでそれぞれ合わせを兼ねたスラジャ→着底寸前(と勝手に妄想している。笑)のタイミングで合わせを兼ねたスラジャ1回→着底後、再びレンジアップジャーク。

こんな感じで合わせを兼ねたスラジャを多めに入れてみた。

ま、そんなあがきを見せながら近くまで寄せたが、ラインは風以外で動くことは無く回収。


そして、回収したエギを見てみると、カンナに皮が(笑)

いやあ、やっぱりいるんだねえ。
予想通りつったら、予想通りなんだけどねえ。でも何だかんだ言ったところで釣れてくれないとねえ。

はてさて。
参ったねえ。どうしたモンかねえ。


今度は更にフォールを工夫する。

レンジアップジャーク→フリーフォール(大風で相変わらず予測不能フォール。笑)→レンジアップした高さを3等分割し、3分の1の高さでそれぞれアワセを兼ねた水平スライド→着底後、ステイからのズル引き→アタリが無いので再びレンジアップジャーク。


が、このメソッドはイマイチだったようで、無反応。


次は2度目のメソッド。
が、やはり釣れたのは皮一枚(^_^;)


イカンなあ、と思っているところにクロダイ寅さんから電話。
アタリはあったけど取れなかった旨を告げると、なっちょらん!な雰囲気になった。

風速10mを越える突風のなかでも、アタリが取れるようになりたいモンじゃが。
ってか、なんでもないときでもアタリが取れるようになりたいものだが。

ともあれ、この後は海信さんとの合流がある。
エギングデビューの人でも釣れそうな場所を選択せねばならん。


干潮の潮どまりで雰囲気が無くなったこの場所を見切ることにしたのでした。
posted by オリャー! at 01:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 遠征記

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2010年09月20日

御荘湾遠征でまた二桁!

10.9.19 中潮

この日は友人K、友人M、ルアーマンMくんと御荘湾遠征へ。
大人数の遠征は、必ず誰か(もしくは全員。笑)が撃沈していたので、秋イカなら大丈夫だろう、とノコノコ四国まで出かけたのである。

さてさて。
渡船屋さんは前回もお世話になった、エギング渡船八栄丸さんで磯渡し。

とある磯に全員で降り、各々シャクリ倒した結果、遠征初の全員安打で〆。

ん?エギ?
またまた二桁ロストでございますよ(笑)

シブい状況になればなるほど、タイトに攻めますんでね。
致し方ないことかと(^^)


帰路はワシの嫁と友人Mの嫁の話で盛り上がりまくったのでした。

やっぱ四国はええわあ。
また行きてえなあ(^^)
posted by オリャー! at 12:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 遠征記

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2010年09月18日

遠征でございます

10.9.18

管理人遠征に付き、戻るまで、メールやコメのお返事が出来ません。

悪しからずご了承くださいませ。
posted by オリャー! at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2010年04月22日

太平洋エギング戦争 エピローグ

10.04.18 中潮

車をほてほて走らせて、生口島垂水港に到着したのは午後3時半。

フカセをしていた友人J、孤軍奮闘。

チヌ

43、42.5、41.5cmの良型チヌと、29cmのカワハギ。
その他、小魚数匹を確保し本土決戦にて勝利を収めたのでした。

ちなみにべあさんは単独で取材を成功させ、こちらの情報はあまり必要としなかったみたい。
でも、一応最初は頼って来てたんじゃし、成功したならしたでメールのひとつもよこせばいいのに。

うまいこといったかどうか心配ジャン!


ともあれ今回の遠征で、柏島くらいなら余裕を持って行けることが分かったので、次回からの四国遠征は西南端遠征も予定調和範囲内になるなあ。
よっしゃあ!今度こそはモンスター確保じゃいo(^-^)o


追記:今回は大会参加者のことを面白おかしく書きましたが、とても礼儀正しい方や(心が洗われましたぞ^^)、最後の波止で「お互いがんばりましょう!」って声をかけてくれた若い夫婦さん(ラストスパート、心のガソリンがフルチャージ^^)。
いい人たちともたくさん出会えました。やっぱりエギングはいいもんですね(^^)

次の春の大会は、ワシも参加してみたいです(^^)
そんで、マナーを守ってお互い気持ちよくシャクったり、喧嘩売ってくる(割り込みする)ような奴には即買で仁義なき釣り場争いとかをしたいものです(笑)
posted by オリャー! at 12:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征記

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2010年04月21日

太平洋エギング戦争 その3

10.04.18 中潮

さてさて。
以前の遠征で入った竿抜けポイントに到着。

オリャ!
とロケッティアをぶっ飛ばし、着底を待つ。

が、そこそこ早い当て潮に押され、グングン岸よりに流れていく。


ううむ。もっと沖側に投げんとならんなあ。
とか考えてたら、漁師さんが船を走らせてきた。

そして「ここは網が入っとるぞー!」
と回収し始めた。

ここで竿出ししても確立低いでー。といった感じ。
柏島の漁師さんは親切じゃなあ、と思いつつも、一応何回かは投げてみようと、網の回収を待つ。


そして回収が終わってから、思いっきりフルキャスト。

ハード、スロー、ハード、スローと、メリハリを利かせながらシャクっていると、ググイっと重たくなった。
釣れた?

すると、弱めのバックファイアが2発。
おろ?イカだよ(^^)

シャコシャコリールを回して回収したのは、
ika.JPG
胴長80cmのアオリちゃん♪
エギはロケッティアサブマリンパープルツリー三十五号(爆)

やっぱりオイラ、紫のエギ大好き(*^o^*)
ロケッティア サブマリン パープルツリー 3.5号


サイズはちょいと微妙じゃけど、ルシファーにアオリの墨付け完了!
精進竿にならんで済みました(^^)


この後はアタリが遠ざかったので、投下ポイントを変更。
が、こっちでもアタリはない。

回収したエギに触ってみたが、桟橋方面よりも明らかに冷たい。
16度ギリギリってとこかな?

それでも懲りずに何度かキャストしていると、二人組が現れた。
どうやら彼らも大会参加者のようだ。

ワシが入っている釣り場以外の場所が見つけれない様子。
どっちかと言うとあんまり愛想がいい方では無かったので、放置しておこうかと思ったのだが。

さっきのポイントへの入り方を教えちゃりました。
あ、でもすでに網が入っていたことは教えませんでした(笑)


そして20分後くらいに撤収を始める二人組。
そのままスルーして去っていくような雰囲気だったんで、こっちから釣果を聞いてみたら、ミニアオリが1つだけ、とのこと。

桟橋方面のエギンガーは軒並み全滅じゃったしさ。
釣れて良かったじゃん。


その後はワシも水温が低いこのポイントは切り、最後に再び波止へ移動。
が、しかし・・・

波止先は軒並み他のエギンガーの占領下に置かれていたので、根元25m地点の大岩の上へ陣取る。


このポイントでは、ロケッティアで沖のディープエリアを狙い、中途のブレイクを叩くのがいい。
たぶん。

フルキャストで沖をガンガン攻めるものの、潮流に押し戻され、シャクれるエリアは少ない。
また、この根元ポイントはブレイクがかなり急で、タイトに攻めるのが難しい。


キッツいシチュエーションじゃわー。
はよ、(大会参加者連中)撤収してくれんかのー。などと考えているとき、彼らの話し声が聞こえてきた

大体10時ごろに撤収したら、検量間に合いそう。
な感じの内容。

マジかよ・・・
ワシの撤収予定時間も10時じゃい(T_T)


もうアカン。
この場所で粘るしかない・・・(;_;)

さっきまで遠慮気味にアタックしていたブレイクを、ギリギリまで超タイトに攻めていく。

すると無念の藻掛かりでラインごとロスト・・・


しかし、ここで諦めるわけにはいかない。
再びブースターフロートをセットし、フルキャストで沖を狙い打つ。

が、沖でのアタリはなく、潮流がスローエギングを許してくれない。
自然、早い段階でブレイクを叩くことになる。


そして、ここから怒涛の反撃!
だったら嬉しかったんじゃけど、そうはいかじ。怒涛の特攻劇場が開幕する。

一人一殺ならぬ、一投一ロスト。
ブレイクをタイトに攻めちゃあ、藻やタコにエギを持って行かれ・・・

納竿時間の10時には、神風ロケッティア部隊は壊滅。チ〜ン♪

手持ちのロケッティアを全て失い、太平洋エギング戦争は2杯の小イカのみを戦果に、終結したのでした。



帰路、柏島をパシャ!

013.JPG

やっぱり柏島の海は変わらぬ美しさで、見送ってくれたのでした。



続く
posted by オリャー! at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征記

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2010年04月20日

太平洋エギング戦争 その2

10.04.18 中潮

どっしゃあ!!!

デビルルシファー822MHと、オートキングギャフのデビューじゃあ!
絶対墨つけちゃるけえのー(^^)

桟橋に行ってみると、先行者は一人。
挨拶をし、話をしてみると、とても親切な人じゃったがじゃ。

なんでも地元柏島の人らしく、この桟橋にはほぼ毎日通っているイカ系人間。

世間話やエギング談義に花を咲かせながらシャクる。

聞くところによると、ちょうどこの時間帯は静かに展開する潮具合じゃそうで、もう少ししたらアタリも出てくるよ。
とのこと。

その間、各ポイントの攻略の仕方や障害物の位置や形状。
潮流と干満による攻略方法を教えてもらった。

すごいことに、この人はなんとエギング歴20年!の剛の者じゃそうで、ヨーヅリのエギがウレタンに移行する前の材質の時代を知っている、まさにエギングの歴史の生き字引。

昔、ヨーヅリのエギをバラシたら、中はオレンジ色のボディじゃったよ。
そこまで硬くない素材じゃったけど、あれは何じゃったんかねえ・・・

と懐かしそうに教えてくれました。
すげえ!○本さんもかなりのエギングディープインパクターだが、この人も相当じゃ!

そうこうしていると、一昨年ワシらの横で3杯のアオリを揚げたおじいさんも登場。
この人はどちらかと言うと、他所者とはあんまり話をしたくないタイプみたいで、挨拶をしてもガン無視。ま、この人は前回もそうじゃったし、そういうタイプなんじゃろうて。


その後、1時半くらいまでやいのやいの話をしながらゲームをしたが、アタリはなし。
その男、土佐の好漢Hさんは次の日が仕事じゃそうで、撤収することに。

去り際、泳がせ用のアジを車の中で仮眠していた人に渡し、ワシに「今日はエギング大会があるから、この桟橋には人が大挙して押し寄せてくると思う。厳しい日じゃと思うけど、せっかくわざわざ広島から来たんじゃけえ、がんばって釣ってね!」と、桟橋のさらなるピンポイントを伝授してくれました。

遠征の度に思うんじゃが・・・
土佐男児は、ほんっっっっっっまに親切な人ばっかりじゃ!


そこから、仮眠していた二人組も始動。
置きっぱにしていた泳がせ仕掛けに釣れていたするめ烏賊を回収し、各々釣り始める。

ワシに話しかけてきたのはユニークな話し手。土佐の人。
もう一人は物知りな人で、これまた土佐の人。

狸が死んだアジを食べに桟橋まで来ていたのを見て、兄ちゃん、引っ掛け針無いか?
と聞いてきた。

この日はエギングオンリーなので、無いことを告げると、そっか、仕方ない。と、竿に向き直る。

ただ狸を見ただけなら何にも思わんじゃろうけど、あれが3万円じゃとおもったら、捕まえたくなるじゃろ?
狸の脂の効用をいろいろと話し始めた。その話ぶりが楽しくて(^^)


いろいろ話をしながら、各々の釣りをしていると、中層でアタリが!
よっしゃ!と送ったものの、生体反応は全く無くなってしまった・・・。ええいフォローじゃい!ショートジャーク3発!

しかし、追いアタリ全く無し(笑)

無念・・・が、ちょっと違和感。
回収してみると、ミニするめ烏賊でした(^_^;)


surume.JPG

ルシファーの墨付け第1号は、小型のスルメイカ君!ジャジャーン!!!

土佐の好漢Hさんが言ったとおり、この時間帯からアタリが出始める。
まずはおじいさんがキロ強のアオリをゲット!

そして3時すぎ。
向かいの山に車のライトが照り始めた。

次から次へと押し寄せてくる。
なんちゅう数じゃ!あれは全部エギンガーか!?

なんてことを考えていると、おじいちゃんが土佐の二人に、竿を(各ポイントに)散らせ!あいつらに入ってこられるぞ!
みたいなことを指示し始めた。

おいおい(-_-;)外国船打ち払い令?
平成の世になっても、まだ攘夷をしている人がいたんかい(^_^;)

そんな攘夷おじいちゃんの言葉を土佐の二人は無視。

ほどなく桟橋に夫婦が現れた。
こんばんは、と挨拶してきたので、大会に参加している人ですか?と聞いてみたところ、ビンゴ。

そのまま、「昨日ね、ここで800gが釣れたんですよ。」
と言いながら、オリャーの横に、ゴリっと入ってきやがりました。ゴリっと。

柏島桟橋の様子

おいおい!
入るんならそっちじゃなくて右側だろ!どう考えても!

一番左側の竿から次の竿まで5m。そこからオリャーまで4m。(上図参照)

入らねえだろ普通!
ってか、むしろ入れねえだろ!

しかし無遠慮なおじさんエギンガーは、水深のある好ポイントの方を、こっちに入っていいですか?
の一言もなく、ゴリっっっと入ってきやがったんですわ。

しかも、そのまま嫁さんまで入ったもんだから、好ポイントはガッツリ、パーフェクトに分断されました。

なんじゃ、このオッサン!いっちょしゃくりあげちゃろう(地元弁で、ここはひとつ叱り飛ばしてやろう。の意)かぃ!!!!
俺が一体どんな気持ちでわざわざ広島からここまで来たと思っとんなあ!!!!(注1)

と考えたものの、鬼気迫って完璧に目がいっちゃってる感じなので、何を言っても無駄じゃ、と諦めることにした。
もしかしたら大会で優勝してもらった賞品を換金しないと明日食べるものもないのかもしれんし。

まあ、人間勝負事になると性格変わっちゃう人もいるから(ワシもそう。笑)、大会に参加している人間相手だと、少しくらいは大目に見てやらんといけんのんかもしれん(かなり上から目線。笑)。



取り憑かれたかの如く、すさまじい気迫でシャクリまくる無遠慮おじさん。
なんか背中にゴゴゴっと黒い炎が見えるような気がする(笑)

ノーバイトのまま、2投・・・3投。
4投目もノーバイトで、心なしか少し勢いが削げたような感じ。

そして5投目もノーバイトで、6投目の着水と同時にへたり込む無遠慮おじさん。

アテが外れてがっくり来てるんだと思うけど、そのあまりの変貌ぶり。
見ててワロス(≧∀≦)

ここはいっちょ、「エギンガーはすぐにへたりこむ!いけん!!」
ってツッコミを入れたいところであったが、元ネタ分からんとただの説教になってしまうので、脳内処理をするだけにしておいた。


とりあえず無遠慮おじさんは話しかけても、ああ、とか、ふーって感じで、俺に構うんじゃねェよ・・・ってオーラが満載なのだが、嫁さんは社交的かつきちっとマナーを守る人のよう(割り込み以外は。笑)。

こっちのエギがある程度まで近寄って、クロスする確立が無くなってからキャストするし、話しかけたら気さくに受け応え。
ううむ。プラマイゼロだ。


そうこうしていると、土佐の物知りさんの竿がしなり始めた。
小さいのー。マツか鏃じゃ。と言いながら回収したのだが、小型ながらもアオリ!

土佐の物知りおじさんが、ハンドランディングをしながら、すまん!電気で照らしてくれ!
って言ってるのに、無遠慮おじさんは見てるだけで無反応。

なんなんね、こいつ!ムキー!
ライトの準備をし、ダッシュで駆け寄り、ピコーン!と照射。

回収したのは500gと小ぶりながらも本命!
朝マズメを前にいやでも期待は高まるばかりだ。


よっしゃ!そろそろアオリも飯時やでえ!
とフルキャストし、着底を待っていると、ラインに違和感が。

しかしながら、それはイカのアタリではなく、あきらかな2回シャクリのタイミングで引っ張られている。
どうやら、右側正面の桟橋にエギンガーが入ったようだ。

ちっくしょお。話にならねえ!
回収し、再び投げなおし。

着底を待っていると、再び2回シャクリのタイミングで引っ張られる。しまなみだったら、絡んだらどちらともなくすみませーん!となって、心も軽くなるのだが、いかんせん相手は勝負事の真っ最中にいる余裕のない状況なのだろう。すみませんどころか、むしろ邪魔すんなボケ!くらい思われてるかもしれん。

ちなみにワシは、俺がどんな気持ちで柏島まで来とると思っとんなあ!(注1)
後から入って横槍入れてくんなよ!って思ってました。すみません、なんて殊勝な気持ちは、これっぽっちも持ち合わせていませんでした(笑)


くっそぅ。
このポイントじゃあ勝負にならねえ!

ちなみに現在の勢力図↓

各勢力の占領地図

仕方ないのでやや左よりにキャストポイントを変える。
すると・・・

ワシの後に投げるつもりだったのか、無遠慮おじさんの嫁さんが投げるのを止めた。


ここまでの流れで、この嫁さんの行儀の良さには好感を持っていたので、この人の邪魔はするまいと、歯噛みするような思いでエギを速攻回収。

せっかく土佐の好漢Hさんがいろんなポイントを教えてくれたのだが、そのポイントは他の釣り人に全て制圧され、残るは「烏賊はあまり回ってこないし、ワイヤーがそこらに張ってるから、あんまり良くないよ」と言っていた正面だけである。


なんで・・・俺が妥協しなきゃなんないのさ。

そんな思いでいっぱいだったが、マナーを守って相手への目配りをしている人や、釣って帰らないといけないのにどうにもならないんスよ・・・と真っ正直に頼ってくる人を見ていると、何とかしたい・・・って思うような、とにかく人情話や正直な人にめっぽう弱いタイプのワシ。


これがワシの弱点なのか魅力なのか、それは分からないが、とにかく正面へポイントを変えてキャスト。
すると、土佐のユニークおじさんがいろいろと話しかけてきてくれた。

にいちゃん、こっちはワイヤーで引っかかりやすいでー。
いや、もう投げる場所がないですけえ。せっかく広島から来たんじゃけえ、狸じゃのうて、烏賊を持って帰りたいんですけどねえ(^_^;)

とか言ってると、物知りおじさんも参加。


3人でワイのワイのと話をしながら、ゲーム展開。
二人は泳がせ釣りなので、そこまで神経張り詰める必要はないし、二人の人柄に好感を持ったワシは、メソッドを考えナシでもどうにかなる、待ち時間多目のひたスラにする。

なんか3人でいろいろ話をしていると、烏賊の生態の話になり、ぺちゃくちゃしゃべってると、にいちゃん、あんた水産関係の人か?と聞かれた。
ってーか、ワシと会話が成立する時点であなた(物知りおじさん)も相当なツワモノ(キワモノ?笑)なんですけど?笑


ともあれ、夜明け前に二人は撤収。
もしかすると、朝マズメを前にワシにポイントを譲ってくれたのかもしれない。

右側の好ポイントは、撤収と同時に無遠慮おじさんが占拠(占拠っていうか、竿がなくなったら釣り座を広く構えるのは普通なので、おかしなコトをしているワケではない)。
左側のポイントは攘夷おじいさんが竿を置いていく。


二人の好意がありがたい。ほんとにありがたい。
土佐男児はほんとに親切な人ばっかりじゃ!

が。

撤収は10時の予定。
朝マズメはラストチャンスになると思われる。次々と占拠され、桟橋に於ける釣り座の確保は微妙な状態。

このまま戦うか?それとも桟橋は切るか?
だとすればどこがいい?どこが・・・・


本音を言うと前回遠征の3日目朝に噛み跡を付けられた波止先が魅力的だったが、この入釣者数では、ポイントの確保は不可能だろう。

どうする・・・どこにする?

いろいろ考えたが、一度波止に行き、中央部で投げてみる。
が、ノーバイト。

昨夜、土佐の好漢Hさんに産卵床の場所を教えてもらっていたが、その場所付近でだけは絶対竿出ししたくないしなあ。

どこにしよう・・・
少しばかり考えたが、答えはすぐ出た。

大体、柏島のポイントなんて数えるほどしか知らねーし(笑)
前回の遠征でデカ紋甲とミニアオリを釣った、ちょっとした隠れポイントへ移動することにした。

よし!朝マズメはあそこで竿出しじゃ!
エギを回収し、移動準備を始めたのでした。



続く
posted by オリャー! at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2010年04月19日

太平洋エギング戦争 その1

10.04.18 中潮

17日土曜日昼。
諸事情で行けんくなったんよ。と、O江さんから電話。

この日はO江さん、○本さん、釣り仙人M田さんがしまなみに来訪し、飲み倒す予定だったのだ。

まあ残念じゃけど仕方がない。
○本さんとダブルディープに40gシャクリシンカー付けたくらいのディープでマニアックなエギング話ができると思っていただけに、心残りではある。

ま、また機会があるワイ!


おりしもこの週末はべあさんがしまなみで取材があり、日曜日に来る予定だったらしい。

一応の段取りとしては、土曜日にガンガン飲みあげて、日曜日に二日酔いの頭を揺さぶりながら釣りをし、それでべあさんの取材協力をするって予定。


ううむ。
これではイカンなあ。

ワシ単独ではフカセで取材に耐えうる内容にできるか微妙じゃし。
ここは先日のリベンジも兼ねて、いっちょ友人Jを誘ってみるかなあ。


っちゅうコトで友人Jを垂水釣行に誘ってみたものの、すでに別の人と行く段取りらしい。
ありゃま。そりゃ残念。

んで、ちょっと話をしてみると、一緒に行く人は結構イケてる豪腕フカセ師らしく、一緒に行ったらきっと勉強になるよ。ワシが話を通すから、こっちに合流しんさい。
と言ってくれた。

が、取材に協力することが前提の釣行なので、どうじゃろうかと思ったが・・・

一応その事も聞いてみてくれたが、案の定、同行の人も友人Jも取材はNG。
どうにも手詰まりになってしまった。


なんだか人様のためにいろいろ動いてみたものの、どうにもいい具合に動かない状況がたいぎくなって(地元弁で面倒になった。の意)、ここはいっちょ逃げることにしました(笑)

そもそも、自分が一番したいことって何?
と問えば、もちろんエギング。

大体、エギングデビューをしたそのときから、冬場はたいてい四国へ遠征しているワシ。
ある年は柏島、ある年は宇和島、御荘湾、宿毛方面。

年がら年中シャクっていたい(コワレ)人間であるワシが、今年は一体全体何やってんの?
これじゃイカンでしょ?イカンに決まってる!イカンイカンイカーーーン!


っちゅうワケで。

リベンジしたいあそこ。
柏島に行く事にしました(一番遠いところかよ!?笑)。


もちろん、なんの考えもナシっちゅうワケではない。
O江さんからは寅さんもしまなみに入る、と聞いていたので、彼が来ればべあさんの取材が失敗に終わることはまずなかろう。

その事を考慮に入れた上での脱藩である。

べあさんの取材はOK、友人Jとの釣行も無理なのでもうスルーしてOK。
義理は通したし、自分の心から湧き上がってくる志のために、ここはいっちょ竜馬の故郷、土佐に行って来るがじゃ!


義理だ志だと、いろいろ御託を並べてはみたが、結局今回の行動理念は結局、
注1:思いつきときまぐれ
である。


さてさて。
そうと決まれば、話はさっさと進めねばなるまい。

ここでやっぱり遠いしなあ、とか迷ったり、あっちの天気とかを調べ始めたら、面倒になってケツに根が生えてしまうのは必至。
即断即決即落札!案ずるより生むが易し!である。

バッカンに荷物をゴリゴリっと積め込んで、オートキングフレームをギャフ仕様にチェンジ。
これだけあれば遠征は問題なかろう、って道具を最低限準備し、ひとっ風呂浴びたら、速攻車に乗り込んでGO!


出発時間は4月17日午後6時半。
オリャ馬の姿はしまなみ藩から消えたがじゃ。

行くよ一気に御荘湾。
この事件(オリャーが宣戦布告無しに御荘湾に奇襲攻撃を仕掛け、太平洋エギング戦争のきっかけになった事件。合言葉はイカ・イカ・イカ)の年号の語呂合わせじゃ。テストに出るがぜよ。



そして午後7時半、伊予小松道に突入する寸前に沢村惣之Jからの着信に気づいて、電話をしてみたがじゃ。

すると、同行予定だった人たちに断りを入れたんよ。垂水に行こうやあ。
と言ってくれた。

なんと!そこまでしてくれたがか!?
ぬぐ、ぐぐ・・・し、か、し!!!

すまん!もうワシはすでに脱藩しとるがじゃ!
すまん!堪忍しとうせ!

っちゅうワケで友人Jは明朝単独で垂水入りすることに。
ワシは四国西南部を目指してひたすら走りまくった。


そして高速道路を降りて津島に到着したのは午後9時半。
旅の行程の3分の2を3時間で踏破。いいペースである。

早い時間で出たので、体もいたって楽チン。
6〜7時くらいにちょっと眠たくなったあと、じわじわっとさりげなくギンギラギンに目が冴えてくるパターンで日々を過ごしているワシにとって、この時間帯は活動のピーク。いわゆるマズメ時だ。絶好調なのは言うもがな、である。

その後も快調に車を走らせ、10時前ごろ内海方面に突入。
腹も減ってきたので、以前ライブシーンさんに連れて行ってもらった柏島釣行の帰りに寄った「ゆらり内海」で食事を取ることにした。

なつかしーなー。ここのから揚げ定食ウマいんだよなあ。
なんてことを思いながら歩いていると、「PADI」の文字が書かれたワンボックスを発見。

ライブシーンの車だと面白いのに。
なんて思いながら、見てみると・・・

ふ、福山ナンバー!?
マジで?もしかしてもしかすると!?

なんとまあ、ホントにライブシーンさんの車でした(笑)
こんなことってあるんやなあ(^^)


ここはいっちょ挨拶のひとつもしとかねばなるまい!
と、店内に入ってみたものの食事は午後9時でタイムリミット。

レストランには人影がなかったので、スパにでも入ってんのかな?
ま、さすがに銭払ってスパまで挨拶に行くのはなんだよなあ。

こっから先、食事できそうなところない?
店員さんに教えてもらってから、旅程を急ぐことにしたのでした。


そして午後10時、御荘方面に近づいてきた。
以前の御荘湾遠征のときに寄った、「ラーメンりょうか」が開いていたので近づいてみると・・・

閉店の文字が・・・。
どうやら営業時間は午後10時までらしい。ちなみにこの時午後10時4分。

ここのラーメンはウマいので是非食べたかったが、さすがに無理のごり押しはどうかと思うので、次へ。

ファミレスはあんまり好かんのんじゃけど、ジョイフルで食事を取ることにしましたよ。
入ってみると、店員さんも禁煙席のお客さんも、なぜか美人ぞろいだったので、ちょっと得した気分になったオリャ馬だったのでした。


その後ゴリゴリ車を走らせ、藻津を突破。
ここまで来ればあと少し!

ラスコンで食料を調達!ほんとのほんとにあと少し!


ラスコンから約15分。
海が見えてきた。

ふとそこで、前回のことを思い出した。

峠を越えた瞬間に・・・・ビュー!!!
は勘弁してくれよ・・・

この坂を登った瞬間にビュー!ってのは・・・

しかしながら、風神様の力はどこへやら。
心配は杞憂に終わり、なつかしの柏島へついに到着!

到着後、なつかしの便所で用を足し、なつかしの桟橋へ!

よっしゃあ!!!!!!
竿出しじゃあああ!!!!!!

太平洋の海風を受けながら、道具の準備をするのでした。



続く
posted by オリャー! at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2009年12月27日

釣堀釣行in家島

09.12.27 中潮

がんばった一年のご褒美に。
行って来ました釣堀に!

朝6時。日生の護岸にお迎えが。

お迎えの船

デケー!でけえー!!!

いつもの磯渡し渡船を想像していたので、替えの靴下を用意していたのだが、全く必要なし。
因島重井西港〜三原港の高速艇クラスの船。

客席は広く、席も多い。
波風しぶきの心配、全くナシ。

6時半に出港。グースカ眠りつつ、途中赤穂に寄港。
そして、家島へ。

釣堀

釣堀に到着したので、レンタル竿1000円&ウタセエビ500円を購入。

タナを6ヒロに調整し、釣り開始。
すると、2投目でヒット!

35くらいの真鯛。
餌は友人Tくんところのササミです(*^o^*)

黄色に着色&ボナジェットでドーピング(^m^)

ちなみにこの日のアタリ餌は黄色ササミボナジェットドーピングでした。
一枚だけウタセエビ。


結局最後まで狙いの青物やクエ、マハタは釣れず。
計11枚の真鯛をお土産に(ここの謎が解けた人は、かなりの常連だと思う。笑)、釣堀を後にしたのでした。

帰りに寄ったのは、日生でもお気に入りのラーメン屋さん「八仙」。

ラーメン屋さん「八仙」

ここのラーメンはベースが味噌っぽいのに、全然しつこくない。
味噌のいいところはそのままに、なのに味噌ラーメンの苦手な人でも食べやすいという、おススメのラーメンなのである。牡蠣油を使っているのかなあ?

とりあえず、注文したのはカキフライ定食。

カキフライ定食

美味しかったですぞ。

加えて店員の女性が、みんなキレイ!
がのあとに「、」を入れちゃうくらい。オリャー幸せ(*^o^*)

ここは芸能事務所とつながりでもあるのか!?笑


次回は青物&底物リベンジ釣行じゃ!
当然、ラーメン屋さんにも寄るでえ!


さて。
クーラー洗うかあっo(^-^)o
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2009年12月07日

広島銀麗会09.12月懇親会

09.12.06 中潮

この日は広島銀麗会の月イチ懇親会。

優勝は去年のとびしま遠征で必殺メソッドを教えてくれたT田さん(弟)。

0912ginrei1.JPG

2位は5月に一緒の磯に上がったY原さん。
3位は撒き餌の作り方を教えてくれたN尾さん。

4位はRさん。

0912ginrei4.JPG


ん?ワシ?

竿が折れて勝負に・・・(^_^;)
嗚呼、インテッサが・・・

でもちゃんとイカは釣りましたよ。
この日の獲物はボラとイカ。

イランアフガン釣れたのボラライカ。

撒き餌10キロお持ち帰りの一日でございました(^_^;)
posted by オリャー! at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2009年04月21日

御荘湾遠征で二桁!

09.04.19 小潮

今回の遠征。

水温13度のしまなみ海道から逃げるように四国へ向かった我々。

今回のメンバーは友人K、友人M、ルアーマンM君、友人S、そしてワシ。

御荘湾へ遠征した結果は



















なんとエギを12本。
一度の釣行では初となる二桁ロスト。

しかも全員丸ボーズ。

トホホホホホホホホホホホ・・・・・

posted by オリャー! at 21:07 | Comment(8) | TrackBack(0) | 遠征記

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2009年04月12日

広島銀麗会09.04懇親会 その3

09.4.05 長潮

水を含ませ、ほど良い感じになった撒き餌である程度狙った場所に投下できるようになった。
しかしながら、次々と投げるには、混ぜながらゲーム展開をしていかなければならない。

そこで右手は撒き餌をまぜまぜしながら、ウキを見つつ、撒き餌の練り具合を見つつゲーム展開をしていく。


そうこうしていると、底のほうの全然練れてない部分が出てきたので念入りに水を含ませ、じっくりと練っていく。


そして練り終わったころに海面を見てみると・・・
ありゃ?

「あれ?ウキがない・・・。」

また見失ったしもうたか^^;
なっちょらんのう。


と思いながら、ラインを見てみると・・・

あれ?
ちょいと張り気味じゃのう。

もしかして釣れてる?

リールをぎゅりぎゅり巻いてみたら、重い。が、動かない。
根掛かりかいのう?

そう思いながら、ちょっとしゃくってみると、グイっと明らかな生体反応が!


そこまでたいしたことのない重さだが、グイグイ底に向かうアタリだ。
チヌなら明らかな小型、アコウなら27cm程度といったところ。

竿のしなりを見ていたFさんが
「チヌじゃ!」と歓声を上げる。


とりあえず底に潜られないように、少々強引に浮かせる。
なんか竿が勝手にいなしてくれる感じでありながらも、強引に浮かせることが出来る。

ええ竿である(^^)

そのまま海面まで浮かせてタモ入れの段階までもってきたが、何度も踵を返して抵抗するチヌ。

幾度かの抵抗の後、ネットインしたのは32cmのか小型チヌ。


しかしながら、広島銀麗会に所属してからの初チヌ。
嬉しくないわけがない(^^)

この後、このポイントでは最後まで釣果を得ることは出来なかった。

O江さんは何よりも、因島から広島まで何度も足を運んでいるワシがボウズの連続で諦めてしまわないかが心配だったそうで、この一匹が釣れたことで安心だったそうです。

そしてFさん。
自分と一緒に磯に上がった人は何故かボウズを喰らってしまうというジンクスがあったそうで。

言ってしまえば、年無し(もどき。笑)を釣ったことがあるワシ。
32cmでは小さいと思う。

小型のチヌ。
しかしながら二人の方と話をした後、この一匹は何よりも意味がある一枚だったと思った。


この後、3時半に撤収。
各ポイントでみんなを乗せながら、帰路につく。

さすがに高橋氏はボウズじゃ帰りません!と豪語するだけあって、ちゃんと釣っておりました。

クロダイ寅さんは3枚釣っていたので、上位に絡む可能性が・・・
賞金ゲットしたら焼肉ゴチ(という約束を強引にとりつけたので。笑)!ベアさんと一緒に相当期待しておりました。


帰港後、検量した結果、クロダイ寅さんは4位。

栄えある優勝は・・・

前年度覇者のN中さんでした。

広島銀麗会懇親会 009.JPG

男前でございます。
彼の素顔が見たい人は広島銀麗会公式ブログへ。


この後、寅さん、ベアさんと花月ラーメンへ。
たらふく食ってから撤収。


来月はワシもようさん釣ったるでえo(^-^)o
posted by オリャー! at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2009年04月09日

広島銀麗会09.04懇親会 その2

09.4.05 長潮

一緒に乗った家族連れや釣り人、そしてボウズじゃ帰らない人をそれぞれのポイントに降ろしてから、広島銀麗会のメンバーも次々と磯場に降りていく。

今回の釣り場は大黒神島。

一級ポイントの柱のような形の岩場にN尾さん、岬の入り口になる離れ磯にクロダイ寅さん&ベアさん。
そしてO江さん、Fさん、ワシが旧石切り場に入る。


到着後、前回教えて頂いたやり方で釣り道具の準備をしていく。

そしてO江さんが「最初はこっちの撒き餌から使っていきんさい。」
と、後から作ったよく練れた撒き餌を指定する。

意図はよく分からんかったが、とりあえず言われたとおりにし、仕掛けを投入する。


・・・が

海面の光が丁度見えにくい角度で反射し、ウキがどこに流れているのか、サッパリ分からない・・・。
がんばって目で追うものの、尺を手に取ってちょっと撒き餌の方に目を逸らすと、すぐに見失ってしまう。

仕方ないから、潮の流れを考えながら大体のポイントに投げるものの、ある程度時間が経過すると、完全に分からなくなってしまい、中途半端な状態で回収せざるを得ない状況になってしまう。
そして回収時に浮いてくるウキの場所を見てみると、予想していたポイントから大きく離れており、撒き餌が無駄撒きになっていたことを痛感させられる。


どうにかならんものか?
いろいろ手段を講じてみるものの、どうにもこうにも効果が出ない。

加えて撒き餌を投げても超ノーコン。
あらぬ方向にばかり飛んでしまい、ただのオキアミ流し釣りになってしまう始末。


何回流してもどうにもこうにも出きず、ブチ切れしてしまうワシ。
そしてそれを見兼ねたO江さんが、こっちの場所なら見えやすかろう、とポイントを変わってくれることになった。

さすがに大人げなかったな^^;
と、反省しつつ次に入ったポイントは岩が突き出て少々小高くなっており、視界が良好。

仕掛けを流しつつ、撒き餌を投げていく。

最初はてんでバラバラの方向に飛んでいたが、昼前くらいになると、ある程度狙ったポイントに投下できるようになってきた。


横でO江さんとFさんが順次餌取りを釣り上げるも、ワシは全く針に掛けることが出来ずにいる。
針の塗装が剥げてきているので、フグがかじっている事は明白なのだが、どうにも合わせるタイミングが分からずにいた。


昼前頃、撒き餌のコントロールがサマになったころに、よく練れてる方の撒き餌が底を尽いた。

今度は、我流で練った撒き餌だ。
さて、どうなるか・・・

仕掛けを投入して後、撒き餌を投げるが・・・


途中でバラけてしまい、全く届かない。
コレじゃあ話にならねェ!

そこで、出船前にN尾さんが
「撒き餌を練るときは、最初は少な目の水量を。遠投出来なきゃ後で足せばいいんだから。」
と言っていたのを思い出し、水を足しつつ混ぜながら、先ほどの撒き餌と同じような練り具合になるように調整してからブン投げると・・・

いい具合に飛んでくれるようになった。


よし、こんな具合に混ぜながらやっていけば良かろう、と水を足しつつ混ぜつつ、ウキとバッカンを交互に確認しながら釣りを展開していく。

すると・・・


続きはまた次。

飲み会に行って参りますm(_ _)m
posted by オリャー! at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2009年04月06日

広島銀麗会09.04懇親会 その1

09.4.05 長潮

先月の峠島入りで見事なまでの玉砕を喰らったワシ。
ま、ボウズそのものは実はあんまり気にしてなかったのだが(笑)

と言うのも、結果云々よりも勉強になることが多かったので、それなりの納得釣行だったのだ。


それでも、どうせ行くなら釣れた方がいいよね(^^)
って感じのテンションで、今月も参加だ。

例のロッド&リールの購入もあるし(*^o^*)


まずは呉で寅さん&ベアさんと合流。
やいのやいの話をしながら、宇品港を目指す。

途中、かめや釣り具でサルカン&シモリ玉を。コンビニで食料を購入。

宇品港に到着したのは4時半ちょうどくらい。


O江さんの開会宣言で大会の開始。
第1陣のみなさんが出船。第2陣ワシは撒き餌を練ることに。

同じく第2陣で出船する予定のN尾さんとFさんは、前回の船でもご一緒した人たちだ。

まずひとつ目の撒き餌は、見よう見まねで。
二つ目は彼らに撒き餌の練り方を教えていただきながら、作ってみる。

すると、明らかに出来上がりが違う。

この出来上がりの差が釣りにどう影響してくるのか・・・(密かに楽しみ。笑)


ともあれ第2陣の船を待っていると、レジャーフィッシングで連載をしている高橋氏が姿を現した。
そう、ボウズじゃ帰らないあの人だ。

そして頃合いに船が到着。
コンビニに行っていたO江さんもナイスタイミングで合流し、離島を目指すことになったのでした。


ともあれ今回、ロッドは当然インテッサ。リールはトーナメント。
どうなんじゃろ〜。楽しみ(*^o^*)
posted by オリャー! at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記

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2008年12月03日

08晩秋の伯方遠征記(ってーか、違うツアー?)

08.11.30 中潮


土曜は大風。ヘタレなワシは家でニート。
そして大人しく日曜昼前まで睡眠。

11時45分、友人Sから掛かってきた電話で目を覚ます。

「釣り行かん?」とのことだったので、どこ行く?
と尋ねると、
「塩ラーメン食べたいんよ^^;」

って。行きたいところ丸分かり(^◇^)

なんせ、さんわの塩ラーメンはワシも大好き。
遠慮する理由は無いし、むしろ望むところだ。


ほんじゃあ行きますか(^^)
と、いきなりの伯方遠征っちゅうことになったのでした。


しまなみ海道を南に向かってズンドコひた走り、伯方木浦に到着したのは12時半。

注文したのは貝飯セットをコク旨塩ラーメンで。
ワシ的にはこの組み合わせが最強だと思っているので、今回は他のメニューを注文したいなあ、なんて思っててもついついこれに行ってしまう。


ともあれ、みっともないくらいの勢いでセットを平らげた後、アローズ・・・・もとい、有津港の右波止へ。


先端外側で釣りをしていた親子に挨拶をし、先端内側へキャスト。

(中略)

ここでは二枚潮に泣かされ、コウイカを一回身切れバラシしたのみで場所替え。
ロストしたのは、この日購入したばかりのエギ王Q速ナチュラルアジ3.5号。また買い足さねば・・・


次は伯方高校の裏側の護岸を目指す。

護岸角でフカセをしていた人に挨拶をし、護岸奥側を陣取る。


エギはロケッティア。サンライズイワシ4号。

護岸角でキャスト出来れば問題なかったのだが、奥側から潮流がいい具合に流れているポイントを攻めるために飛距離で勝負!といったところか。


第1投。はノーバイト。
足元の捨石までに2回ブレイクがあった。

沖の潮流を攻めるのも大事だが、足元を疎かにするのはもったいない。
といった感じ。

ともあれ攻めやすい潮流と微風。
こういったときはラインでアタリを取る練習をしよう(テーマ)。


何投かキャストし、足元2回目のブレイクを攻めているときに、ラインが不自然に沖側へ動き始めた。

来たな・・・

これまで散々、早アワセで失敗してきたので、今回はラインが4mほど動くまで待ち、それからアワセ。
しかしながら、一瞬テンションが掛かっただけで、あとは何も無いままピックアップ。

うーん。気のせいかのう・・・。
と思いながらエギを見てみると、見事な噛み跡が三箇所も!

・・・・・やられた(T_T)


懲りずに、再びキャスト。すると沖ではなく、やはり足元のブレイクでアタリ。
そして今回も、フッキングミスでバラシ。

4つ目の噛み跡が付き、新品だったエギが(1杯も釣れてないのに。笑)エゲツないことになってしまった。


その後、この場所でシャクったもののノーバイト。
ちょっと腹ごしらえしてから場所替えするべえ。と、伯方ショッピングセンターの入り口にあるたこ焼き屋さんでたこ焼きと豚バラの串を購入して熊口港へ移動したのでした。

ちなみに豚バラの串は絶品!
あと1本食べたら、間違いなくビールに手が出てしまうところだった(チョー我慢したよ。笑)。


熊口港へ到着後、早速たこ焼きを食う。
腹ペコ状態の胃袋を満たしたワシは、満足この上ない状態で波止へ。

港内はアジを狙う釣り人で賑わっていたが、波止の内側はそれほどでもなく、簡単に場所取りできた。


友人Sと共に湾内を何度も攻めるが、ノーバイト。

それでも懲りずにシャクリ続け、日が暮れかけた干潮の潮止まりの頃、コウイカらしきムーっが!

有津港では鬼アワセでバラしているので今回は慎重に竿で聞き、しっかり抱いてからアワせてやろう、と動きに集中していると、パッと手を離した感覚が・・・

アオリイカだったのか?
そう思いながら、その場でフォローを入れるものの、ピックアップまでバイトはなし。

そしてエギを確認してみると、またまた噛み跡が(T_T)
良く見ると、この日付いた噛み後は全て違う場所に付いており、ものの見事にサイコロの5の目を描いていた_(┰_┰ )_


この後、ロケッティアサンライズイワシはロスト。
エギはパイロットのエギ王Qピンク虹金3.5号に変更してゲーム継続。

すると、やっと時合いになったのか、今度もムーっなアタリが。

ここのところ、やることなすこと裏目に出まくっているので、何も考えず、今までやってきたとおり、コウイカのアワセ方で対処。

頃合いを見計らって短くシャープなアワセを入れるとそこそこの重量感を備えた、弱いバックファイアが。

ある程度引きを楽しんだあと、ぶち抜きで仕留めたのは手の平強の良型コウイカ。


長かった・・・
イカ的生命体を釣ったのは、実に4週間ぶり。

ワシはホントにエギンガーなのか?と聞きたくなるくらいイカに見放されていたが、なんとかかんとかゲット(^^ゞ
やはりパイロットのエギ王Qピンク虹金はイイ!


ともあれ食べる予定がなかったので、お帰りいただき、もう一度キャスト。

しかしながらこの後はサッパリ(笑)


とりあえずこの場は納竿とし、晩飯を食べに行くコトにしたのでした。


友人Sがラーメン食べたい!
と言い始めたので、さんわへ(またかよ。笑)

今度は塩とんこつラーメンを大盛りで食べた。

本来ワシは、濃い味付けが好きだし、とんこつラーメンなんてのは、湯気に当たるだけで顔がテカリそうなくらい脂が乗っているものが好きなのだが、塩のあっさり感がとんこつの味を引き出しながらも調和しているという滋味を味わい(説明、長!笑)、満足して帰路へついたのでした。


が、帰りどうしても気になったので、もう一度熊口港へ立ち寄って何度かキャストするもノーバイト。
結局アオリイカの姿すら拝むことなく、「右手の運動をしながら伯方島グルメツアー」は終了したのでした。

いいよ、お腹は満足したからさ・・・
posted by オリャー! at 19:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 遠征記

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