2017年10月23日

延期

この日曜、フカセで真鯛でも狙うべえ。とか思っていたのだが、台風のため延期。
なんで日曜にクリーンヒットするかなあ・・・

次のいい潮のときには、水温の下降が気になる・・・


posted by オリャー! at 11:53 | フカセ 釣り

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2012年01月25日

地元で竿出し&バカどもの後始末

12.1.15
今日は友人Jと一緒に地元で竿出し。

全遊導フカセをメインの釣法に取り入れ、少しずつ感覚が掴め始めている。
たのしい(^^)


今回の入釣場所は、昨年秋にも2回入っている地元某ポイント。
この場所はいい潮流がくるので、波止先から延々と沖まで流す練習にはもってこい。

っちゅうことは、同時に波止先の確保は必須要綱であり、これが成立しないとこの日の釣行プランそのものが崩壊し、釣り場難民になりかねない。


なので、早めの出動じゃい!

今回は(も?)ニワトリの寝言も聞こえないようなアホほど早い時間帯に出向いたこともあり、さすがに無事ポイントを確保(^^)
犬の小便さながら、道具を置いて波止先占領をアピール。


これなら安心じゃ。

時間はもうちょっとあるべ。
と車の中で暖を取ってしばらくしていると、往路にヘッドライトがテカり始めた。


少しすると別の釣行者が数名現れた。
道具を見た感じ、フカセみたい。

ほてほてと波止先を目指して歩いている。


ふむ。一応、道具の中には高価なものもあるし、俺らも行きますか。
と、残りの道具を持って波止先に行くことにした。



そして波止先のポイントを見て愕然。
この連中、ワシらが入ってた場所にのうのうと居座ってやがる!

しかもご丁寧に、置いてあった道具をわざわざ別の場所に移動しているという親切ぶり。



これにはさすがにカチっと来た。

が、友人Jはブチっと来たみたい。速攻
「ねえオリャーくん、今日の釣り座はどこに入る予定?」

「波止先のここ。あれ?俺、そこに道具置いてたんじゃけどねえ。」

「あ、やっぱり?どけてもらえます?」

それでも割り込み師はしつこく食い下がってきたが、問答無用。
「ここ、仕掛け流しますんで。」

マッハで排除(笑)

が、それでもよっぽどこの日の釣行に期するものがあったのか、少しだけ間を開けたものの、それ以上は頑として動こうとしない感じ。
具体的には波止先から割り込み師までは5mくらい。

波止先に立ったポールのことも考えると、ワシの釣り座はかなり狭い。
稲葉さんならチョップしながら「こうじゃないと僕ダメなんだよ」寒い目で見つめないで。とお願いされかねない、かなりギリギリなシチュエーションである。

まあ、今回は本流に乗せて沖まで流し、仕掛けと撒き餌を同調させるのがテーマ。
仕掛け投入時はツライが、流すところまでいけば何とかなるか・・・

割り込み師の最初のやり方に腹が立ってはいたが、釣りをしたいのはみんな一緒。
と、なんとか自分の釣りが成立するギリギリまで譲歩することにした。




この後、日が明けるまでワシと友人Jは時間つぶしのトークタイム。
件(くだん)の連中はメバリング。


「なんか前(前回、前々回)にも来てた○○ナンバーじゃない?」

「うん。それっぽいよね。にしてもフカセは最低でも5mは間隔とるんがマナーよね。」

などなどetc。後ろでイヤミを言いまくる(笑)


そしていよいよ夜が明け、フカセ開始。
友人Jは広いが潮流との同調が難しい場所を。ワシは狭いが流しやすい状況で釣り始める。


が、マズメでありながら波止の誰にもヒットは無い。
さすがに冬のフカセ。ちょっと厳しい。

1時間近くの沈黙の中、友人Jが仕掛け回収時に「ん?」
と首をかしげ始めた。

「藻?なんか重いわ。・・・・・んんー?釣れてる?」
と穂先を立てていると、生命反応が!

「全然分からんかった(^_^;) 俺もまだまだじゃね。本流の釣りは難しいわ。」
と言いつつ、しっかりタメを作り、やり取りをする。

タモ入れは俺に任せとけ!
この状態では仕掛けも流せんし(笑)

と、タモ入れ準備完了!



CA390283.jpg

が、掛けてしばらくするも、なかなか上がってこない。
やはり本流に乗った状態だからなあ。

「まだー?笑」
と急かすワシに
「カップラーメンでも作りながら待ってて(笑)」

結局、無事ネットインしたのはヒットしてから3分後。



CA390284.jpg
上がってきたのは40cmオーバーの良型。
ギンピカの綺麗な魚体。回遊型っぽい。

寒チヌの回遊型っつったら、筏の次くらいに美味しいよね(^^)


ともあれこの後、潮流はさらにキツくなり、釣れず、潮下で割り込み師とのライントラブルが続発。
厳しいよな・・・さすがにこんなに近いと・・・

でもこの激流下での釣りでは、たまんねえよ・・・って思うのはお互いさまだよな。
仕方ない。ガマンの釣りだべ。

このやり取りの最中に一応世間話をしたところ、割り込み師はやはり○○から遠征してきているらしい。
やっぱりかよ・・・


そうこうしてると、夫婦と思われるフカセ二人組が現れた。

どうにもならんくらい満員御礼になってきたところで、一度飯休憩。



少しだらけた時間を過ごしたころ、潮流が変化したので、今度は逆側を流すことにした。
延々流し続けるものの、友人Jのヒット以来、波止の誰にもチヌのアタリは無し。

反対側の潮流は朝よりも緩く、潮目に向かってきれいに流れているので、練習にはもってこい。


そうやって二人して流してると、ついにラインがヒョコっと走った!
よっしゃあ!

来たあ!とアワセを入れたが、手応えは全くなし。
実は友人Jが仕掛け回収の際にワシのラインを釣ってしまい、いいタイミングでシャクったそうな(笑)


ええー!当たったかと思ったわ〜(笑)

友人Jはラインを釣ったのが分かっていたみたい。
ま、ラインの走りもバシって感じじゃなかったしねえ。やられたわぃ(笑)


ともあれ気を取り直して。次の仕掛けを流す際、友人Jに聞いてみた。
「俺思うに、撒き餌を打つ場所が後ろすぎな気がするんよ。この潮流だと大体どこに打ったらええんかねえ?」

すると友人Jはウキの少しだけ後ろのポイントに段打ち。
ワシが打っていた場所よりもかなりウキに近い。

やはり俺のイメージと仕掛けの同調は離れていたか。
何にしても勉強になったぜ!

とりあえず仕掛けは潮流に乗って潮目に向かってきれいに流れていたので、そのまま続行。

70mくらい流したところで、さっきと同じような感じでヒュルっとラインが走った。
ありゃ?またお祭りかいな?

でも今度はさすがに引っ掛からんでえ(^^)
とか思ってると、またヒョコっとラインが走った。

もう騙されんって!
と言おうとしたが、次の瞬間ラインがさっきよりも強く、シュルシュルっと走った。


ありゃ?お魚じゃね?
ぅオラ!とアワセを入れ、竿を立てたまま少し待っていると生命反応が!

「釣れた?魚?」
「うん。釣れたー(^^)」

すると友人Jが今度はタモ入れ準備。

一応、沖で浮かせるにはどうやったらいいんだべ?
竿を立てたまま、無理にリールのゴリ巻きをせず、魚任せにしたらえんかのう?イカならそれで浮くし、やってみるべ。

と、取り込み時のテーマとして試してみたいことをしながらのやり取り。
なので、かなりゆっくりな引き上げ作業となりました。

しかも結局浮かせれなかったし(笑)



CA390285.jpg
友人Jのサポートで見事ネットイン!
本年の陸っパリ1号です(*^o^*)

チヌをスカリに持っていく際、割り込み師と目が合ったが、なんかすげえ凹んだ表情してた。
ま、俺には全く関係ないけど(ちなみに、ワシは多分ドヤ顔はしてないと思う)。



この後、少ししてから割り込み師一同は本命ボウズで撤収。

4時くらいにはフカセ夫婦も撤収。
追加はならず、ワシらはその30分後くらいに片付けをし、撤収したのでした。


ともあれ1枚でも釣れたから良かった(^^)
なんにしても今度こそは(実は昨秋のチヌも友人Jの撒き餌。笑)自分の力で釣らないとね(笑)

CA390287.jpg
本日の釣果






追記:

敢えて書こう。

今回、釣り場争いでカチっと来たこともあるが、実はそのことだけではなく、ここでの釣りに関してはちょっと腹に据え兼ねていることがあったりする。

前回、前々回の釣行の際も、○○からの遠征組とバッティングした。
それは別にいい。お互い、たまたま釣りたい場所が一致しただけ。よくあることだし、視点を変えれば同じ釣り場が気に入っている同好の士と言えなくもない。

それはそうと。

うーん・・・
ちょっと前のことなんで記憶が曖昧でそこまで自信があるわけじゃないが。

3回とも同じ連中な気がするんだよなあ。道具とか釣行スタイルとかを思い出してみると。
まあ、各釣行で多少、メンバーの入れ替えはあるんかもしれんが。



ともあれこの連中、3回が3回とも撒き餌散らかしっぱなしで帰ってやがるんだよな。

釣行中は波止のそこいらで仕掛けを流してるもんだから、ご丁寧に内側も外側も散らかった撒き餌で荒れ放題。
それが複数人で釣りしてるもんだから、終わった後の状況はひどいのなんの(秋に一名だけ自分の釣り座のみ掃除してたけど)。



なんにしても今回、フカセ夫婦は釣行後に自分たちの撒き餌を全部掃除しただけでなく、割り込み師の相棒の釣り座も掃除して帰っていった。

旦那さんが水汲みバケツで大きいのを流してさ。

ヨメさんの方はさ。
自分ん家の床を磨くみたいに、膝ついてタワシでゴシゴシやってんのよ。


もうね。
見てると頭が下がるよ。フカセ夫婦すげえよ。


○○からの遠征組がダメ人間すぎる分、そのギャップで余計に腹が立つ。


大事なことなんでもう一度言います。

○○から遠征してきた連中がダメ人間過ぎるから、後に残った釣り人や地元の人間は、いらん迷惑被って腹立ててるんですわ。



ここ最近、しまなみで言うと大島。
そこいらの港が釣り禁止になってるんだよね。

やはり他所から来た、性根の腐ったパーチクリン釣り師が地元の人と再々トラブルを起こした結果だ。


ちなみに今回ワシらが入った波止場は、地元の人たちがパトロールに来たりして保全に努めてる場所だったりする。
秋の釣行の際に地元の人から話を聞いたのだが、やはり休みの次の日は大抵ひどいことになっているそうで、釣り人が汚した波止場を地元の有志が掃除しているんじゃそうな。


ここも大事なところなんでもう一度言います。

バカな釣り人が汚した波止場を、地元の有志が。
有志だよ。有志だからタダ働きで掃除しているんだぜ。どう思うよ?



(わざわざ来んでもいいのに)バカが遠くからノコノコやって来ちゃあ、好き放題して勝手したまま帰った後を、迷惑をかけられた側の人たちが尻ぬぐいをするという理不尽。

頭に浮かぶ度に腹が立ってどうにもならん!




普段は、せっかくだから仲良く釣りして、みんなでっけえ魚が釣れたらいいよね。

なんて思ってる俺でも、今回と前回と前々回の事を考えるとね・・・。
今回だけは声を大にして。敢えて言わせてもらおう。


ボウズ食らいやがって!!!

ざまあwww



あ、フォント間違えた。


ボウズ食らいやがって!!!

ざまあwww



そもそも、自分らの撒き餌を掃除せんような馬鹿たれはしまなみに来んな!




なんだかんだで前々回、前回、今回と3回連続で奴らが散らかした撒き餌を掃除しながら(結構広範囲だから大変なのだ)、そんなことを思ったんだよ。
って話でした。

思っただけだよ。思っただけ(笑)
posted by オリャー! at 00:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | フカセ 釣り

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