2018年03月27日

イタい特殊フカセin地元

18.3.25

この日は地元でフカセ。

ネットオークションで買った中通し竿のデビュー。
現在、インテッサを修理に出してるので、予備として購入したものである。

ちなみに今回のテーマは『バッカン一杯の撒き餌を撒き切る』。


さてさて。
現地入りして車中泊。少々早めの4時40分に道具をいそいそと準備し始める。

そして最後に竿にワイヤーを通して・・・

通して・・・

通し・・・・!

通っ・・・・・・!!!

とおっ!とおっ!どりゃ!
このっ!このっ!通らんじゃねえか!

なんで通らんのじゃろう?
と不思議に思いながらも必死こいてワイヤーを通そうとするんじゃけど、全く通らない。

気付けばワイヤーの先っぽの丸いのがいつの間にやら無くなってるし・・・。


かなり頑張ってたらお空が明るくなってきたので、時計を確認してみたらすでに6時(笑)
一時間もアホな作業をし続けて、下手すりゃ朝マズメが終わってしまうんじゃないのか、という勢い。

ってゆうかこのままじゃ3年経ってもワイヤーが通らん気がする・・・。

一応、確認のために穂先側からも入れてみるが、詰まって通らない。
おかしい・・・新品未開封だったはずなのに。

ともあれ、これではイカン。
諦めよう・・・。

仕方なく取り出したのはエギングロッド。

リールを付け直し、フカセの仕掛けをセットする。


うぅ・・・。
短すぎて超やりにくい・・・。

しかしこの日は他に竿を持って来てないのでどうしようもない。
撒き餌を無駄にせんで済んだだけ良しとせねばならんか・・・。


出遅れ感が否めないので、最初は少々多めに撒き餌を打ち、寄せる事を考える。

とりあえず最初の三投はサシエが無くならんかったので、今度はガン玉を足してみる。

ほんでもって改めて流してる途中、ウキの流れが止まった。
丁度潮溜まりに入ったようである。

こういう時は大体当たる。
心の準備をして待ってるとスーっと仕掛けが入り始めた。

まだ水温は高くないハズなのでしっかり食わせてからアワセてやろう、と二呼吸ほど待ってからアワセ!

が、なんかスッポ抜けてる感が半端無い。
というのも、いつもより2m以上短い竿なので、普段の感覚でアワセを入れたところでフッキングに至ってないのである。

うわ!出遅れた!えと、長さ的にリール2〜3巻き分遅れてる!

焦りながらガリガリリールを巻き、竿で溜めを作ったが、いかんせん全然浮いてこない。

これはいけん。超やりにきぃ!
明らかに竿とハリスのスペックが合ってない。

竿はゴリ巻きで無理やり浮かさないといけない仕様なのに、ハリスが耐えられるかどうか微妙っ。

すると手前のシモリに勢い良く走ってきたので、竿をしっかり立てて対応するも、全然溜めれてないし!

ぐわ!いつもの感覚でやってたらいけんのに!
無理やりゴリ巻っ!どわっ!うわっ!

・・・バレた。

回収して仕掛けを確認してみたが、ラインブレイクだった。

少なくともインテッサだったら確実に獲れてたような気がする。
・・・まあ。仕方ない、か。釣りが出来るだけ良し、だよね(T_T)

今度は早合わせ&早巻きで対応せんといけんなあ。


先ほどバラシたポイントは荒れた可能性があるので、少し沖に仕掛けを投入し、仕掛けが馴染むのを待つ。

そして20mほど流した時にスーっと仕掛けが入り始めたので、今度は早めの合わせ&3回転多目に巻く。

すると、竿に重みが乗ったので、よし!作戦成功!
と思った次の瞬間、テンションがパっと無くなってしまった。

ギャー!
なんでじゃあ!

回収してサシエを確認したところ、まだ口先でしゃぶしゃぶしてただけだったみたい・・・。

今度は活性低いやつじゃったんかい・・・_(。。)_


エギングロッドのフカセ、難しー(笑)
とか思いながら、まあ、時合いに突入したみたいじゃし、頑張って釣ろ。

と気を取り直して、仕掛けを再投入。

しかし、その後は流せど打てど、全く反応なし。

流せど打てど。

流せど打て・・・流せど打・・・流せど・・・流せっ・・・な・・・は・・・ふ・・・(以下略)

マズメの2バラシが肩に重くのしかかってくるような感覚を覚えながら、昼を迎える。


ああ、もう帰りてえ。撒き餌まだ半分以上あるし・・・。
心が死に掛けたそのとき、あからさまに俺は釣り人だぜ!って服装の人が話しかけてきた。

ガチ釣り人スタイルなのに道具を持ってないし、また画報のおっさんかなあ。
だとしたらめんどくせえなあ、と思いつつも、行儀が悪いことをするのは大人げないので、世間話をつらつらと始める。

するととなりの島から来た釣り人だったので、安心して世間話に興じることにした。

いろいろ釣り談義に花が咲き、聞いてみると、この道40年の大ベテランらしい。
そしてひとつ質問された。

「いつも思うんじゃけど、全誘導でフカセしてる人はどの層の撒き餌に同調させて食わせてるの?」

「どの層!?ええっ!? いや、わかんないっスねえ(笑)。まあ、分かんないから多目に撒き餌打って、どっかで合えばいいやって感覚でやってます。まあ、そのうち底に着くでしょうし、あとはボトムをころころ転がして、拾ってくれるのを待ってるって感じかなあ。」

「・・・。でもそれじゃあ、釣った魚ってより、釣れてた魚って感じじゃない?それは納得というか満足できる結果なんじゃろうか?」

「ああ、まあ。うん。人それぞれでしょうけど、俺はオカズが捕れたらそれでOK、って感じですから、それなりに嬉しいです。ってゆうか、考えて釣れないよりも、考えなくてでも釣れた方がいいです(笑)。」

あまりに気合の入ってない回答に、あ、そうなの。って感じで拍子抜けした感じになってた。


まあ、気を取り直して、って感じになって、今度はフカセ。さらに突き詰めた釣りの種類の定義についての話になった。

まあ、よくは分からんけど釣りは餌釣り、ルアー釣り、鮎の友釣りみたいな特殊な釣りの3つに大きく分類されるんじゃないですかねえ。

そういうと、経過や過程、それらを突き詰めていくことで釣りは面白くなるし、釣果も上がるんじゃないの?
という話になったので、

「まあ、なんというか。うーん・・・。経過、過程をガチで楽しみたいような時は餌釣りはしないですねえ。だって、技術過程云々関係無しに勝手に釣れてる事があるじゃないですか。そこで釣果が出ても、答えから遠ざかってる可能性がありますからねえ。本気のガチでする時はルアー釣りしますねえ。そっちが本業ですし。だから今日なんて、勝手にでも釣れたら嬉しいな、って感じで撒き餌打ってますよ(^^)まあ、それでも多少は考えながらやってはいますけど。」

どうやらワシの返答は、平均的な全誘導フカセ師の回答とは違っていたようで、釣り談義に加速が掛かった。

そしてこの釣り人の正体は、某釣具メーカーからサポートを受けている、某釣り大会で何度も優勝している名人であることが判明した。

というワケで、主にフカセ。特に水中での仕掛けや撒き餌の動きについて教えてもらい、お返しに、意外とみんなが知っているようで全く勘違いしているエギングの秘密を話した。

置き竿にしてかれこれ2時間、釣り談義して、島の逆側で竿出ししてるからもし良かったら見に来んさい、と言ってくれてお開きになった。

まあ、せっかく教えてくれたんじゃし、そのやり方でやってみるかなあ。
と、やってみたが、付け焼刃が通用するワケもなく、仕方ないのでいつものスタイルにもどして仕掛けを流していたら、スーっとウキが沈んでいく。

よし、しっかり飲ませて・・・
じゃない!今日はエギングロッドじゃった!

と急いでリールを巻いたが手遅れ感が半端無い。
竿を立ててゴリ巻きするも、シモリに入られたような嫌な感触が伝わり、次の瞬間ラインブレイク。

ああ、またやっちまった・・・。

結局この後、撒き餌が尽きるまでアタリはなく、見事に丸ボウズにて終了。

口から魂を吐きこぼしながら、磯竿ってすげー。磯竿ってちょーゆーしゅー。
改めて釣り道具って、その釣法に特化した優秀なものであることを再確認しながら納竿したのだった。

とりあえず今日のテーマ、『バッカン一杯の撒き餌を撒き切る』は達成したので良しとしようか。

バッカン一杯撒き切るのが当たり前に出来るようになったら、少し遠出して、ちょっとづつ負荷を増やして健康体に近づけていこう。

ガチのフカセをするか否かは、元気になってから考えることにしよう。

ま、今日は魚を料理する手間が省けて、かえって良かったわい!
と負け惜しみをしながら帰路についたのだった。

次は勝手に釣れてるといいな(笑)

posted by オリャー! at 16:13 | フカセ 釣り

ランキングにご協力お願いします。


最強エギンガーへの道!
激流の瀬戸内海を攻略するエギングのメソッドとテクニックを公開!
エギング用語集・しまなみの航路、因島の観光案内から除虫菊の写真まで。

エギング王国広島
杉原正浩名人が推奨するラインシステムを動画で公開(しかも公認)!
血液型別エギング講座などのコラム、笑いとロマンの釣行記も!

因島観光案内
しまなみ海道に面する尾道市、因島の観光ガイドです。
村上水軍、本因坊秀策記念館、除虫菊など、見所がたくさんです。
瀬戸内海の海の幸、地元密着のグルメ情報、宿泊ガイドも掲載してます。

2017年10月23日

延期

この日曜、フカセで真鯛でも狙うべえ。とか思っていたのだが、台風のため延期。
なんで日曜にクリーンヒットするかなあ・・・

次のいい潮のときには、水温の下降が気になる・・・


posted by オリャー! at 11:53 | フカセ 釣り

ランキングにご協力お願いします。


最強エギンガーへの道!
激流の瀬戸内海を攻略するエギングのメソッドとテクニックを公開!
エギング用語集・しまなみの航路、因島の観光案内から除虫菊の写真まで。

エギング王国広島
杉原正浩名人が推奨するラインシステムを動画で公開(しかも公認)!
血液型別エギング講座などのコラム、笑いとロマンの釣行記も!

因島観光案内
しまなみ海道に面する尾道市、因島の観光ガイドです。
村上水軍、本因坊秀策記念館、除虫菊など、見所がたくさんです。
瀬戸内海の海の幸、地元密着のグルメ情報、宿泊ガイドも掲載してます。

2012年01月25日

地元で竿出し&バカどもの後始末

12.1.15
今日は友人Jと一緒に地元で竿出し。

全遊導フカセをメインの釣法に取り入れ、少しずつ感覚が掴め始めている。
たのしい(^^)


今回の入釣場所は、昨年秋にも2回入っている地元某ポイント。
この場所はいい潮流がくるので、波止先から延々と沖まで流す練習にはもってこい。

っちゅうことは、同時に波止先の確保は必須要綱であり、これが成立しないとこの日の釣行プランそのものが崩壊し、釣り場難民になりかねない。


なので、早めの出動じゃい!

今回は(も?)ニワトリの寝言も聞こえないようなアホほど早い時間帯に出向いたこともあり、さすがに無事ポイントを確保(^^)
犬の小便さながら、道具を置いて波止先占領をアピール。


これなら安心じゃ。

時間はもうちょっとあるべ。
と車の中で暖を取ってしばらくしていると、往路にヘッドライトがテカり始めた。


少しすると別の釣行者が数名現れた。
道具を見た感じ、フカセみたい。

ほてほてと波止先を目指して歩いている。


ふむ。一応、道具の中には高価なものもあるし、俺らも行きますか。
と、残りの道具を持って波止先に行くことにした。



そして波止先のポイントを見て愕然。
この連中、ワシらが入ってた場所にのうのうと居座ってやがる!

しかもご丁寧に、置いてあった道具をわざわざ別の場所に移動しているという親切ぶり。



これにはさすがにカチっと来た。

が、友人Jはブチっと来たみたい。速攻
「ねえオリャーくん、今日の釣り座はどこに入る予定?」

「波止先のここ。あれ?俺、そこに道具置いてたんじゃけどねえ。」

「あ、やっぱり?どけてもらえます?」

それでも割り込み師はしつこく食い下がってきたが、問答無用。
「ここ、仕掛け流しますんで。」

マッハで排除(笑)

が、それでもよっぽどこの日の釣行に期するものがあったのか、少しだけ間を開けたものの、それ以上は頑として動こうとしない感じ。
具体的には波止先から割り込み師までは5mくらい。

波止先に立ったポールのことも考えると、ワシの釣り座はかなり狭い。
稲葉さんならチョップしながら「こうじゃないと僕ダメなんだよ」寒い目で見つめないで。とお願いされかねない、かなりギリギリなシチュエーションである。

まあ、今回は本流に乗せて沖まで流し、仕掛けと撒き餌を同調させるのがテーマ。
仕掛け投入時はツライが、流すところまでいけば何とかなるか・・・

割り込み師の最初のやり方に腹が立ってはいたが、釣りをしたいのはみんな一緒。
と、なんとか自分の釣りが成立するギリギリまで譲歩することにした。




この後、日が明けるまでワシと友人Jは時間つぶしのトークタイム。
件(くだん)の連中はメバリング。


「なんか前(前回、前々回)にも来てた○○ナンバーじゃない?」

「うん。それっぽいよね。にしてもフカセは最低でも5mは間隔とるんがマナーよね。」

などなどetc。後ろでイヤミを言いまくる(笑)


そしていよいよ夜が明け、フカセ開始。
友人Jは広いが潮流との同調が難しい場所を。ワシは狭いが流しやすい状況で釣り始める。


が、マズメでありながら波止の誰にもヒットは無い。
さすがに冬のフカセ。ちょっと厳しい。

1時間近くの沈黙の中、友人Jが仕掛け回収時に「ん?」
と首をかしげ始めた。

「藻?なんか重いわ。・・・・・んんー?釣れてる?」
と穂先を立てていると、生命反応が!

「全然分からんかった(^_^;) 俺もまだまだじゃね。本流の釣りは難しいわ。」
と言いつつ、しっかりタメを作り、やり取りをする。

タモ入れは俺に任せとけ!
この状態では仕掛けも流せんし(笑)

と、タモ入れ準備完了!



CA390283.jpg

が、掛けてしばらくするも、なかなか上がってこない。
やはり本流に乗った状態だからなあ。

「まだー?笑」
と急かすワシに
「カップラーメンでも作りながら待ってて(笑)」

結局、無事ネットインしたのはヒットしてから3分後。



CA390284.jpg
上がってきたのは40cmオーバーの良型。
ギンピカの綺麗な魚体。回遊型っぽい。

寒チヌの回遊型っつったら、筏の次くらいに美味しいよね(^^)


ともあれこの後、潮流はさらにキツくなり、釣れず、潮下で割り込み師とのライントラブルが続発。
厳しいよな・・・さすがにこんなに近いと・・・

でもこの激流下での釣りでは、たまんねえよ・・・って思うのはお互いさまだよな。
仕方ない。ガマンの釣りだべ。

このやり取りの最中に一応世間話をしたところ、割り込み師はやはり○○から遠征してきているらしい。
やっぱりかよ・・・


そうこうしてると、夫婦と思われるフカセ二人組が現れた。

どうにもならんくらい満員御礼になってきたところで、一度飯休憩。



少しだらけた時間を過ごしたころ、潮流が変化したので、今度は逆側を流すことにした。
延々流し続けるものの、友人Jのヒット以来、波止の誰にもチヌのアタリは無し。

反対側の潮流は朝よりも緩く、潮目に向かってきれいに流れているので、練習にはもってこい。


そうやって二人して流してると、ついにラインがヒョコっと走った!
よっしゃあ!

来たあ!とアワセを入れたが、手応えは全くなし。
実は友人Jが仕掛け回収の際にワシのラインを釣ってしまい、いいタイミングでシャクったそうな(笑)


ええー!当たったかと思ったわ〜(笑)

友人Jはラインを釣ったのが分かっていたみたい。
ま、ラインの走りもバシって感じじゃなかったしねえ。やられたわぃ(笑)


ともあれ気を取り直して。次の仕掛けを流す際、友人Jに聞いてみた。
「俺思うに、撒き餌を打つ場所が後ろすぎな気がするんよ。この潮流だと大体どこに打ったらええんかねえ?」

すると友人Jはウキの少しだけ後ろのポイントに段打ち。
ワシが打っていた場所よりもかなりウキに近い。

やはり俺のイメージと仕掛けの同調は離れていたか。
何にしても勉強になったぜ!

とりあえず仕掛けは潮流に乗って潮目に向かってきれいに流れていたので、そのまま続行。

70mくらい流したところで、さっきと同じような感じでヒュルっとラインが走った。
ありゃ?またお祭りかいな?

でも今度はさすがに引っ掛からんでえ(^^)
とか思ってると、またヒョコっとラインが走った。

もう騙されんって!
と言おうとしたが、次の瞬間ラインがさっきよりも強く、シュルシュルっと走った。


ありゃ?お魚じゃね?
ぅオラ!とアワセを入れ、竿を立てたまま少し待っていると生命反応が!

「釣れた?魚?」
「うん。釣れたー(^^)」

すると友人Jが今度はタモ入れ準備。

一応、沖で浮かせるにはどうやったらいいんだべ?
竿を立てたまま、無理にリールのゴリ巻きをせず、魚任せにしたらえんかのう?イカならそれで浮くし、やってみるべ。

と、取り込み時のテーマとして試してみたいことをしながらのやり取り。
なので、かなりゆっくりな引き上げ作業となりました。

しかも結局浮かせれなかったし(笑)



CA390285.jpg
友人Jのサポートで見事ネットイン!
本年の陸っパリ1号です(*^o^*)

チヌをスカリに持っていく際、割り込み師と目が合ったが、なんかすげえ凹んだ表情してた。
ま、俺には全く関係ないけど(ちなみに、ワシは多分ドヤ顔はしてないと思う)。



この後、少ししてから割り込み師一同は本命ボウズで撤収。

4時くらいにはフカセ夫婦も撤収。
追加はならず、ワシらはその30分後くらいに片付けをし、撤収したのでした。


ともあれ1枚でも釣れたから良かった(^^)
なんにしても今度こそは(実は昨秋のチヌも友人Jの撒き餌。笑)自分の力で釣らないとね(笑)

CA390287.jpg
本日の釣果






追記:

敢えて書こう。

今回、釣り場争いでカチっと来たこともあるが、実はそのことだけではなく、ここでの釣りに関してはちょっと腹に据え兼ねていることがあったりする。

前回、前々回の釣行の際も、○○からの遠征組とバッティングした。
それは別にいい。お互い、たまたま釣りたい場所が一致しただけ。よくあることだし、視点を変えれば同じ釣り場が気に入っている同好の士と言えなくもない。

それはそうと。

うーん・・・
ちょっと前のことなんで記憶が曖昧でそこまで自信があるわけじゃないが。

3回とも同じ連中な気がするんだよなあ。道具とか釣行スタイルとかを思い出してみると。
まあ、各釣行で多少、メンバーの入れ替えはあるんかもしれんが。



ともあれこの連中、3回が3回とも撒き餌散らかしっぱなしで帰ってやがるんだよな。

釣行中は波止のそこいらで仕掛けを流してるもんだから、ご丁寧に内側も外側も散らかった撒き餌で荒れ放題。
それが複数人で釣りしてるもんだから、終わった後の状況はひどいのなんの(秋に一名だけ自分の釣り座のみ掃除してたけど)。



なんにしても今回、フカセ夫婦は釣行後に自分たちの撒き餌を全部掃除しただけでなく、割り込み師の相棒の釣り座も掃除して帰っていった。

旦那さんが水汲みバケツで大きいのを流してさ。

ヨメさんの方はさ。
自分ん家の床を磨くみたいに、膝ついてタワシでゴシゴシやってんのよ。


もうね。
見てると頭が下がるよ。フカセ夫婦すげえよ。


○○からの遠征組がダメ人間すぎる分、そのギャップで余計に腹が立つ。


大事なことなんでもう一度言います。

○○から遠征してきた連中がダメ人間過ぎるから、後に残った釣り人や地元の人間は、いらん迷惑被って腹立ててるんですわ。



ここ最近、しまなみで言うと大島。
そこいらの港が釣り禁止になってるんだよね。

やはり他所から来た、性根の腐ったパーチクリン釣り師が地元の人と再々トラブルを起こした結果だ。


ちなみに今回ワシらが入った波止場は、地元の人たちがパトロールに来たりして保全に努めてる場所だったりする。
秋の釣行の際に地元の人から話を聞いたのだが、やはり休みの次の日は大抵ひどいことになっているそうで、釣り人が汚した波止場を地元の有志が掃除しているんじゃそうな。


ここも大事なところなんでもう一度言います。

バカな釣り人が汚した波止場を、地元の有志が。
有志だよ。有志だからタダ働きで掃除しているんだぜ。どう思うよ?



(わざわざ来んでもいいのに)バカが遠くからノコノコやって来ちゃあ、好き放題して勝手したまま帰った後を、迷惑をかけられた側の人たちが尻ぬぐいをするという理不尽。

頭に浮かぶ度に腹が立ってどうにもならん!




普段は、せっかくだから仲良く釣りして、みんなでっけえ魚が釣れたらいいよね。

なんて思ってる俺でも、今回と前回と前々回の事を考えるとね・・・。
今回だけは声を大にして。敢えて言わせてもらおう。


ボウズ食らいやがって!!!

ざまあwww



あ、フォント間違えた。


ボウズ食らいやがって!!!

ざまあwww



そもそも、自分らの撒き餌を掃除せんような馬鹿たれはしまなみに来んな!




なんだかんだで前々回、前回、今回と3回連続で奴らが散らかした撒き餌を掃除しながら(結構広範囲だから大変なのだ)、そんなことを思ったんだよ。
って話でした。

思っただけだよ。思っただけ(笑)
posted by オリャー! at 00:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | フカセ 釣り

ランキングにご協力お願いします。


最強エギンガーへの道!
激流の瀬戸内海を攻略するエギングのメソッドとテクニックを公開!
エギング用語集・しまなみの航路、因島の観光案内から除虫菊の写真まで。

エギング王国広島
杉原正浩名人が推奨するラインシステムを動画で公開(しかも公認)!
血液型別エギング講座などのコラム、笑いとロマンの釣行記も!

因島観光案内
しまなみ海道に面する尾道市、因島の観光ガイドです。
村上水軍、本因坊秀策記念館、除虫菊など、見所がたくさんです。
瀬戸内海の海の幸、地元密着のグルメ情報、宿泊ガイドも掲載してます。