2012年04月30日

春イカ捕獲!

12.4.30 長潮

春イカ捕獲!

nihonkaiika.jpg

メス、1.1キロ。
エギはダートマックスパープルウィングゴールド3.5号シャロー。

やっぱダートマックスのパープル系はイイね!
posted by オリャー! at 22:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | エギング 遠征記

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2012年02月17日

宿毛遠征の当たりメソッド

12.2.17

宿毛エギング大会、明後日ですね。

ワシのゆっくり更新ペースでは宿毛攻略に間に合わないので、当たりメソッドを先に公開しときま。

これは初日夕マズメの当たりメソッドです。


宿毛T漁港波止先から

上図の解説

点線はミオ筋、オレンジ色の矢印は風向きです。

・本当は波止の外側がアオリの魚影が濃いそうですが、この日は逆風だったので、港内を攻めました。

基本、港内に流れる本流に乗せて、シャローエギで(点線で示してある)ミオ筋をポンポンドリフトで延々流していくのが理想ではあったんですが、風の影響もあり、無理やり港内にエギが流れますんで、仕方なく潮流がぶつかるポイントにドリフトさせるメソッドでヒットさせました。

この時、港内にはグレ釣り師が満載でしたので、グレの撒き餌もちょうどこのポイントに溜まっていたのだと思います。


このポイントでは3杯捕獲しましたが、ヒットエギはすべて、エギ王Qナチュラルマイワシ3.5号ノーマルでした。

それまでいろんなエギを使いましたが、このエギに替えた途端にヒットです(もっとも、時間帯もちょうど夕マズメに差しかかったところだったんで、なんとも言えないんですけどね)。



・次は明朝入ったポイントですが(晩9時過ぎには疲労で完全ダウンしてました。笑)、水深20mポイントです。ワシは高知遠征だと、たいていここに入ります。

ウィップジャークなのかサウンドジャークか知らんけど、竿を上下にしならせながらジャークしまくる、エギを海中でスピーディに踊りまくらせるメソッドが当たりでした。

ボトムから12連続ジャークで(後の計測で)5強〜6mくらい浮かせ、そこから一気にフリーフォールで落としたら、エギにしっかり咬み跡がついてました(釣らんかったんかい!笑)。

と、いうのもこの場所は外海に面した場所で、宿毛よりも遥かに強い風が吹いていたので、カーブフォールだとブレるな・・・っちゅうワケで、フリーフォールにしたワケです。

こりゃあイケるなあ、と今度はウィップジャーク→カーブフォールにしたんですが、ヒットせず。


このヒットとノーバイトを分析しますと、必然とも言えるエギングの基本が見えてきます。
自分でもいい事に気付いたな、と思っています(^^)


ちなみにこの時使っていたエギは、ダートマックスオレンジストライプゴールド4号ディープ。


こいつですね。

このダートマックス4号ディープは、ちまたのディープエギよりも若干沈むスピードが速いはずです(たぶん。笑)。

私は、この早い沈下速度がイカの捕食スイッチをONにしたのだと考えています。


要するは、猛スピードの連続ウィップジャークで充分に捕食スイッチが入っていたのだと思いますが、この後フリーフォールにすることによって、猛スピードの移動(逃げ)から、猛スピードの沈下(これまた逃げ)に移行。

動→動
の自然な、イカに違和感を与えない連動作だったのだと思います。


よく秋のサイトで見かけるんですが、シャクリに誘われて飛び出したイカを釣るためにエギを止めて待ってるが、イカが一定距離を保って抱いてこない。そんな経験した人、いますよね?

そりゃそうです。

早いスピードで逃げてるベイトにリアクション的に反応したのに、突然ベイトの動きが止まったら、不自然極まりないですよね。

まあ、そのシャクリで完全にスイッチがONになっていれば抱いてくるとは思いますが、ただのリアクションで追いかけただけの場合、イカが抱いてこないのは必然と言えるでしょう。


加えて、水深20mにもなってくると水圧のため、沈下速度が若干遅くなります。
このポイントが水深20mだったから、このダートマックスディープがいい感じに水を噛んで、ちょうどいい早さの沈下速度になり、イカの捕食スイッチを入れてくれたんじゃないのかなあ。

だから、水深が10〜15m地点だったら、エギ王QとかアオリーQのディープで連続ジャークすると、ちょうどいい具合の沈下スピードになるんじゃないのかな、とか考えています。

ともあれ、この連続ジャークからのフリーフォールでこの後も一回噛み跡付けられましたが、ゲットできませんでした(笑)



以上がワシの宿毛遠征当たりメソッドの全概要です。
初日朝マズメの、寝てたらヒットしてたやつは省力しております(笑)

エギング大会参加者の方は参考にしてみてください。
どこでどれくらいのイカが釣れてたか、詳細を知りたい方は個別にメールよろしく。

とは言っても大会の1週間前のデータなんで、たいして役に立つかどうかわからんですけどね(笑)

加えて、週末は寒波が来るみたいなんで状況は更に変化することが予想されますし。


ともあれ、状況が厳しくなる=1杯釣れたら優勝!
って可能性も出てくるんで、がんばってね!

ではでは!
posted by オリャー! at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | エギング 遠征記

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2012年02月13日

エギング遠征in宿毛!土佐のおなごはべっぴんさん!

12.2.10

ちなみに『宿毛』は
『すくも』って読むんだぜ!しゅくけじゃないよ!


さてさて。道の駅宿毛で車中泊。

お日さんが照って気持ちいいのよ(^^)
ポカポカ陽気の中、爆睡です。

ちなみにPCで「おひさん」を変換したら、なんか「お悲惨」になる。
どんだけヒドイ目に合わされるんだよ(笑)


ところで宿毛には『だるま夕日』ってのがあって、とても神秘的なんじゃそうです(^^)


ともあれ、道の駅の案内所へ入ってみると、「ゆず茶どうぞ〜」
とふるまい茶。

このお茶、いいね。
気持ちがほっこりしますな(^^)

ここにはエギングのTシャツが売ってたりしてるんで、案内所のおねえさんとお話したところ、来週エギング大会があるんですよ(^^)

とのこと。


俺にとっては、来週は組合の寄合があるんで、泣く泣く諦めたエギング大会なんですよ。
なんとあの重見、杉原両名人も来るんじゃそうな。


ともあれ、ブログで告知しときます(^^)
とか言ったら、喜んでもらえたんでよかった(ほんで、イカが釣れているらしいポイントも教えてもらってその場を後にしました)。

が、帰って日程確認したら、前日申し込みの期限って今日までじゃが(^_^;)

ともあれ、参加したい方はこちらから
宿毛ペアエギング大会事務局


土佐のべっぴんさんがエギング大会の告知!

どしどし参加してください!
とのこと(^^)

ちなみに案内所のおねえさんの第一印象、ルックスはワシ好み。人当たりも愛想も良く、ヨメに来てもらいたい度数は結構高め。

これに加えて、メガネ補正で+14、高知弁補正で+18、白い歯&良い歯並び補正で+7、広島大好き補正で+15の補正値が加わり、かなりいい感じ。
さらに薬指の結婚指輪を発見したので、嫁に来てもらいたい補正を×0で計算して、とりあえずはこの場を後にすることにしたのでした(笑)
posted by オリャー! at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | エギング 遠征記

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2011年09月28日

秋に2連敗て(笑)

11.09.26 大潮

SEKIZENさんのブログに触発されたこともあり、朝まで待ち切れずに出かけてきました。

今回はしまなみ海道の某激流ポイントです(^^)
この場所は同時期の他所と比較して、ひと回り以上大きいイカが釣れたりします。

10月末にもなれば、キロアップが釣れたりするんですよ(^o^)b



現地到着後、まずは手前のシャローエリアのチェックです。
この日の活性を調べるのが目的でっす。

2投、3投したがヒットは無し。


じゃ、次は本命のポイントに・・・



って、オイ!
いつの間にやら本命ポイントにエギンガーが入っとるが!

ほんの5分の間に・・・
くっそう・・・シャローのチェックなんてしなけりゃ良かったよ・・・(T_T)


ちなみに彼がツルっと入った場所は、本流と支流の合流点でボトムにシモリがある、一番入りたかったところ。

挨拶がてら、そこが一番いいんスよねー(^_^;)、と愚痴るワシ(笑)


ま、言っても仕方ないので本流轟々のポイントに。


そうこうしていると、彼の方にアタリが!
「ちょっとデカイです!」

の声に、タモを持って助に入る。


が、しかし。
上がってきたのは14cm。

ううむ・・・
ここなら20アップもアリかな、と踏んでいたが。

一応、タモ、どうします?
と聞いてみたが、不要とのこと(そりゃ、ね。笑)。

ブチ抜きした彼に、思わず、やっぱその場所がいいですよねえ。
と失礼なことを言うワシ。

ま、これではあまりに何なので、次に釣れたら、場所じゃなくて腕でしたか!
とフォローしよ(笑)


という計画も虚しく、彼は追加ならず場所替え。
かなり失礼な言い草をしたワシに対して、気さくに、かつ礼儀正しく話しかけてくれ、お互いに情報交換。

ワシは(ちょっと厳しいよな、と思いつつも)このままここでシャクることにした。


何せこの親イカシーズンは仕事と負傷でほぼエギング出来んかったので、かなりのブランクがある。

この激流の方が、復活の為のカンフル剤になろうというもの。

知恵を絞り、テクを駆使し、何よりも体が海になじむように。


・・・・・・・・・・



結局この場所では結果が出なかったが、2.5号の軽エギから(カラマレッティプロト86Mでは)オーバースペックの4号の各エギでシャクリ倒した。

にしても釣れないのはやっぱりつれー(笑)



今度は鉄板の某港へ移動。
到着後、若いエギンガーに挨拶がてら話を聞いたところ、今日は・・・

ってか、ここのポイントで釣れなきゃ、かなり厳しんじゃね?
ガッカリだよ・・・と、思いつつ、いろんなメソッドで攻めてみたが、結局ボウズで終了〜(笑)


秋のハイシーズンに2連敗て(^_^;)
ブランクじゃなくてスペックか?笑
posted by オリャー! at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | エギング 遠征記

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