2008年09月16日

最強エギンガー杉原名人、再び呉へ!

08.09.14 大潮 水温は計っていません


蒲刈で清掃作業を終えてから、今度は一路かめや釣り具呉店へ。

確かエギングセミナーの開始時間は10:00じゃったハズ。
ちょっと遅れはしたものの、10:20分頃に到着。


色々な話を聞き、思った事は「今までの復習と、コロンブスの卵的な話を聞けたなあ。」だった。
この日のエギングセミナーは、ワシにとって、この2年間の答え合わせのような意味合いだったと言ってもいい。


エギングをやり始めたとき、杉原正浩名人に大いに影響を受け、最強エギンガーを目指し、トライ&エラーでやってきた。

それは間違えてなかった。楽しいときも、困ったときも。諦めずにやり抜く気力を与えてくれた希望の光だったと思う。
そう確信出来た。

しかし。
最強を目指す以上、いつまでも初心者でいる訳にはいかない。


そう。名人の教えを胸に、新たな扉を開ける時期が来たのだ。


セミナーの講義の終了後、エギング用語のあれこれや、偏光グラスの性能あれこれを教授していただき、
じゃあ昼からの実釣で!

と、一旦お店からは解散。


「じゃあ飯でも食いに行こうか」
と、いうことでラーメン屋さんに行くコトにしたのでした。



一軒目は満員じゃったので、次のラーメン屋さんを目指してほてほてと車を走らせ、到着したのは昨年のエギングセミナーの時に杉原名人とバッタリ出会った「博多屋」さん。

また杉原名人に会ったら面白いのに(笑)
とか言いつつ店内に入ってみると、ホントにいたのでチョイとウケた(^o^)


軽く会釈をして、各々注文。
ワシはこってりとんこつ大盛り煮卵in!

やっぱりここの味は好きじゃわ(^^)


全員満足!で会計。
当初の宣言どおり、寅さんがゴチしてくれました。

ごちそうさまでした(^人^)



そして1台に全員が乗り、再びの蒲刈へ。

えっちらおっちらと車を走らせてると、前方に広島銀麗会のステッカーを貼った車がブロブロと走っていた。
寅さん曰く「ありゃあ、T田くんの弟じゃ」とのこと。

うーむ銀麗会のメンバーはそちこちに出没するんじゃのう。


ともあれ、蒲刈は梶ヶ浜へ到着。
すると、なんか様子が変。なんじゃこりゃ?

タックルの準備をして、ほてほてと海岸へ歩いてみると、なんやらレゲエのライブをやっとった。
ドンガラゴンゴン♪と派手な音を出し、若いにィちゃんと年頃のおなごが同伴してゴキゲンで踊っている、といった感じ。

なかには乳バンド一丁で踊りまくっている、若いおねェちゃんもいた。

頑固一徹一休おじいちゃん(81歳無職)が見たら、思わず
「喝ーーーーっ!!!近頃の若いモンは!!!!なっとらん!!!!」シャクリ飛ばし、正座させた上で、2時間ばっちり説教していたところ。
しかしながら、この時のオリャーはエロリビドー満載、ただの中年スケベオヤヂ。

「眼福ぢゃ(-人-)」

心の中で呟きながら、海岸を目指すのでした。



エギングセミナーもいよいよ実釣編だ。

初心者の為に、テクニックの基礎基本を徹底的に講義し、各々が釣り場に散る。

わしはちょっと高めの護岸から沖へロングキャスト。
エギはパイロットのエギ王Qピンク虹金3.5号。

この時期の小アオリを釣るのには、少々大きい感は否めない。
が、足場の高さと足元真下の水深を考えたら100%リリースは出来そうもないので、敢えて大きめのイカを狙う戦術にしたのだ。

足元8mまで捨石が打ってある。そこのブレイクまで大事に持ってきて、そのポイントで抱かせる戦術が良かろうな。
と、おおまかな流れを考えながら着底を待つ。

風は左から右への微風。潮流は弱く沖に向かう、ほぼベストに近いコンディションだ。


着底後、グラインディングジャークからのカーブフォールで何度かシャクリ上げたがノーバイト。
が、雰囲気はいい。

今度はフリーフォールやエギカックンを織り交ぜたメソッドで攻める。が、今度もノーバイト。
どうにもさばりきらんなあ・・・。

今度はボトムでショートステイさせるメソッド。
結構なスローテンポで攻めてみたが、ノーバイト。

なんか、やっちまったかなあ・・・。
さっきまで良かった雰囲気がもうひとつになってしまった。


さてどうしたモンか。場所を一気に護岸の右角に変えたかったが、歩いて行くのが面倒だったので、仕方なくこの場所で粘ることにした(ほんま、眠たくて・・・)。

さてさて。エギをダートマックスパープルボーンゴールド3.5号に変更。
ショートクイックダートとスラックジャークの組み合わせで逃げ→パニック→弱ったベイトを演出したが、ノーバイト。


しゃあないなあ・・・。
最初の雰囲気から考えたら、イカは確実にいるハズなので(妄想かもしれんが。笑)、ちょっと場を休ませることにした。


エギをピックアップし、昨日のコンパで出会ったサンドラ・ブロックにメール。
その様子を見た寅さんが、おーおー、エギングよりおねェちゃんに集中しとんかい(^m^)

いやあ、こっぱずかしいっス(^_^;)


ともあれメールを打ち終わってから、今度はひたスラ&フリーフォールに切り替える。

ラインの変化でアタリを取るメソッドをマスターしたかったので、こぢこぢ名人の必殺技、スラジャ&フリーフォール&パブロフ合わせをイメージしながらシャクる。


すると、足元の捨石のブレイクでアタリが!
しかしながら、このアタリはラインブレイクするかどうか際どいところだったこともあり、ピックアップ態勢に入った瞬間のアタリだったのだ。

残念ながら即逃げされ、バラシ。


うーん、どうなんじゃろ?ビビッてんのかなあ?
仕方ない。サイズを落として対応するか・・・。


エギをMD−RV2.5号ピンク金に変え、何度か攻めてると確かにアタリはあるのだが、全然釣れない。
叩かれてんのか、まだ小さいのか。はたまた腕がへっぽこなのか(笑)

結局セミナー全体で釣れたのは小型1杯のみ。



杉原名人が次のセミナーの開催地、鳥取に向かう時間になったので、ここでお開き。

最後に全体写真を撮り、エギングセミナーは無事終了。
その後のアフターで名人のロッドを使わせていただいたのだが、初シャクリ即ラインブレイクでエギを無くしてしまった(汗)

かっこ悪〜(^_^;)


ともあれ杉原名人は時間の許す限り、最後の最後まで参加者と語らい、蒲刈の地を去ったのでした。


いよいよ我々も蒲刈の地を去る段になった。
時間の許す限り、最後の最後までレゲエライブ参加者のちちバンド姿を堪能し、この地を去ったのでした(笑)


そして寅さんと、蒲刈の橋の駐車場で別れ、帰路へついたのでした。



帰りは限界点を突破しまくっていたワシと友人Sへ気遣い、友人Mが黙々と運転。
お疲れさんッス(^^)

晩飯は三原の宮浦食堂でラーメンを食し、その後無事因島に到着。

帰宅後、広島銀麗会のO江さんと電話で話をし、各作業を黙々とこなした後、結構キツイ状態(なんでかはヒ・ミ・ツ。笑)で眠りについたのでした。



Special Thanks!

ユニチカ株式会社 杉原正浩様!

エギング寅さん!

広島銀麗会のみなさま!

かめや釣り具呉店のスタッフのみなさま!

そして釣友たち!

最高の連休じゃったわぁ(^^)
posted by オリャー! at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | エギング

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この記事へのコメント
オマイラが寝不足でなかったら、大崎方面に出撃しようと思っていたのじゃけどね^^

しかし、すぎチュワンは、ナイスガイですなぁ。
セミナーレポートとユニチカ商品紹介のページをアップしたら、メールしようかなって思ってます。

また、遊ぼうね。
Posted by 黒鯛三平 at 2008年09月22日 11:09
どうもありがとうございました!

また呉に遠征に行きますので、宜しくお願いします!
Posted by オリャー at 2008年09月22日 16:57
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