08.08.28 中潮
残暑厳しい8月26日、いつもお世話になっているエギング寅さんからメールが届いた。
「来るやろ?」
ん?ドコに?
などと思いながら本文を読んでいると、なんと、今年も!
来たる9月14日に最強エギンガー杉原正浩名人が呉にて、エギングセミナーをしてくださるんじゃそうな!
これは!これは是非とも拝見したい!俺は行くぜ!何が何でも行くぜ!
そして友人Sも誘って来んさいや(^^)ラーメン奢っちゃるぞ。
呉のかめや釣り具で会おう!
とのこと。
エギングセミナーのことを教えてくれたばかりか、ラーメンまで!
なんと親切な人なんじゃ(^人^)
ともあれ、早速友人Sに電話して一緒に行こうぜ!とお誘いをかけてみたのだ。
友人Sは今年の秋の為にコンペティションエギ82を購入していたこともあり、杉原名人にコンペのMAX活用法を教えてもらうぜ!
と即OK。
更には友人Mも誘ってみんなで行くべ!と意気込んだのだが・・・。
今年は友人Mも参加(するのかどうか分からんが、参加する方向っぽい返事だった。ような・・・。笑)。
ちなみにこの日、友人Kはまたしてもお仕事。
昨今、エギングの進化に伴って、エギング用語も次々と新しい言葉が生まれてきている。
04年頃には、レンジをキープすることを「ステイ」と言った。
最強エギンガー杉原正浩名人はユニチカの釣行記で水平ドリフトなる言葉を使っている。
一方、重見典弘名人は某エギングDVDで水平フォールという言葉を使っている。
ヤマラッピはエギを止めることをステイ、水平移動をドリフトと言っている。
この4年間でエギングが進化しまくったことは一目瞭然だ。
だがどうにも、進化に伴った統一性に欠ける気が・・・。
本音を言えば、全国でアオリイカを釣りまくっているテスター、フィールドスタッフクラスのエギンガーに一同に集まってもらって、
「第一回日本エギングサミット」を開催してもらって、エギング用語の統合をして頂きたい。
もはやエギングは、釣り業界に於ける市民権はすでに獲得していると思うし。
っちゅうワケで。エギングセミナーで質問する機会があれば新しいエギング用語を教えてもらおっと(緊張して固まってないことを前提で。笑)。
2008年08月28日
08年秋の陣 最強エギンガーin呉!
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