従兄弟が2年ぶりに里帰りしてきた。
そう。ワシをエギングにさそってくれた、あの従兄弟だ。
その従兄弟が、「アオリイカ釣りたい!どこでもいいから連れてってくれ!」と言ってきた。
・・・・・いや、アオリはちょっと。
前日潜ったときに、すでに体長3cmくらいの新子がいたし・・・。
0.5号エギでないと釣れないぞ・・・。
そう言うと、じゃあなんでもいいや。とのこと。
ただし、酒の肴くらいは自分でどうにかしたいから、とにかく何かを釣りたい!
さもありなん。
このクソ暑い時期に、何かを釣りたいのなら・・・
考えた末、決めたのは三庄小用港。
ここならチョイ投げでアナゴ、外灯下の根魚、運があればアコウだって釣れるだろう。スズキなども期待できる。太刀魚用にタコベイトを準備すれば言うことなし。
と、言うワケで午後5時頃、小用へ。
思えば、首肩腰痛の為、釣りを1ヶ月くらい休んでいたなあ。
まずは波止の中央へ第一投。
従兄弟は必殺アイテム(らしい)、稚魚ヘッドで外灯下をコツコツと攻める。
すると、ある程度近くに寄せたところで早速のアタリ!
軽く送って食わせた後、速攻の巻上げ!
のつもりが、ドラグが(調整し忘れで。笑)超ユルユルだったので巻き取れず、根に入られてラインブレイク。
その後、すぐに従兄弟が小型ながらもアコウをゲット!
超喜んどった(^^)
結局9時まで頑張ったものの、獲物はそのアコウのみ。
酒の肴は冷凍庫にストックしてあったアオリイカの甲をアテにしたのでした。
12日も小用へ。
手を変え、品を変えながらの釣りをしながらも9時までの間、釣れるのはカラコゲのみ(笑)
やっぱこの時期の釣りは難しいね(^_^;)
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